2011年もいよいよあと1日を残すだけとなってしまいました。
そんなこんなのニューイヤーイブイブの12月30日、今年最後の蕎麦研イベント(というより、ドルフィンの個人的な活動ですが)
私ドルフィンが3年半前からお世話になっている、袋井市上石野地区(愛野駅のすぐ南です)。
そこで今年のお祭りの時に、こんな会話がありました。
K野さん「ドルフィンさんて蕎麦打ちをやるじゃんねぇ。実はね、毎年暮れの30日に、ボクのうちで門松作りをやってるだよ。地元の衆で希望者を募ってね。そこでね、蕎麦打ちをやってみてもらいたいだけ~が、どうだいねえ」
ドルフィン「へえ、面白そうじゃん。いいよやっても」
ということで、なんとなくそういうことに。
そして今日、暮れの30日。
参加者は9家族18人。
前の日にdojouさん、めだかさん、釘腕アトム2さんから蕎麦打ち道具一式を借り、朝8時から、今日の蕎麦打ち会場の上石野公会堂で準備開始。

道具が4組しかないので、いっぺんに全員が蕎麦を打つのは無理。
ということで、先に蕎麦を打つグループと先に門松を作るグループに分かれて、それぞれ作業を開始です。
今日の参加者はほぼ全員が蕎麦打ちは初めてということで、しかも指導する側はボク1人。
さて上手くいくかどうかちょっと心配でしたが、そこはそれ、みんな地元の衆ということもあって、和気あいあいの中、冗談も言い合いながら、なんとなく順調に蕎麦が出来上がりました。

出来上がったお蕎麦は、まあ、初心者なりの出来栄えですが、苦労して自分で打ったお蕎麦だから、きっと味も格別だと思います。
出来上がったお蕎麦は、それぞれお宅へ持ち帰り、年越し蕎麦として、あ違った、明日じゃなくて、ちょっと早いけど今夜ご家族で食べて頂いていることと思います。
「年越し蕎麦として、大晦日に食べたいかもしれないけれど、それじゃあせっかくの手打ち蕎麦の風味も味も落ちちゃうから、できりゃあ今夜食べてちょうだいね」
と皆さんにお願いしておきました。
もちろんお蕎麦とともに、ドルフィン謹製の蕎麦ツユもお持ち帰り頂きました。
そして最後に、ちゃっかりいいじゃん掛川の【そばけん】部室のPRもしちゃいました。
もしかしたら、蕎麦会の時に、500円玉を握って、「仲間に入れて~」と参加してくれるかもしれません。
お待ちしてますよん。
蕎麦打ちを通じて、地元の人たちと親交を深めることができました。
蕎麦打ちをやっててよかったなあ、とあらためて感じた今日でした。
さて、明日はいよいよ大晦日。
朝からがんばって年越しそばを打ちますよー。
(でも、ドルフィンは自宅で蕎麦打ちは禁止されているので、さて、どうしよう)
【オマケ】
今日、ボクは門松を作ることができなかったのですが、K野さんがボクの分の門松を作ってくれました。
さっそくうちの門の前に・・・やいやい、うちにゃあ門がなかったっけ・・・
で、いただいた門松がこれ。
立派でしょ?

でもサイズはちょっとminiサイズ。
少し引いてみると、さて、どこにあるでしょうか?
(ちゃんと2つあるんですよ)