トップ
イベント
マップ
ムービー
コミュ
ブログ
グループ
その他▼
あ
文字縮小
あ
文字標準
あ
文字拡大
ユーザ名
パスワード
ログイン
コミュホーム
トピック一覧
イベントカレンダー
コミュマップ
アルバム
アンケート
●
●
●
English Conversation Classの「Long Long History」
●
●
●
「Long Long History」の書込一覧です。
トピック内
投稿検索
トピック
イベント
マーカー
返信
表示切り替え
一覧表示
ツリー表示
トピック一覧
返信表示
新着返信
返信がありません
QRコード
Long Long History
【閲覧数】367
2010年12月08日 21:33
シンちゃん
2001-2002 Steven and Lesley, Debore ? (Canada)
2000-2001 Simon Tavendale (New Zealand)
1999-2000 Simon Tavendale (New Zealand)
1998-1999 Simon Tavendale (New Zealand)
ALTの視点 サイモン先生 (横須賀高校ALT)
以前日本にいたとき、一度静岡市を訪れたことはありますが、今回自分がどこへ行くのかまったくわかりませんでした。来町するまで大洲課長の人々、歴史、文化は全く知りませんでした。以前住んでいた横浜の喧騒と違い、全く別の体験であると悟りました。
日本に来る前、これからの生活がどうなるだろうと予想していましたが、外国で暮らしたことのある人ならおわかりでしょうが、事前の予測はめったに当たりません。しかし、私の経験はすばらしく充実したものになってきています。
私はサイモン・タベンデールです。昨年7月大須賀に来ました。横須賀高校で英語を教えています。JETプログラムという海外青年派遣事業のメンバーとして、ここでの仕事は国際化を推進し、高校教育を支援することです。この2つのゴールは、まず授業を通して、そして教室の外で友情を築き、文化の交流をする時、達成されます。この相互交流を通して、日本の若者が世界を理解し、自信をもって海外へ出て行くことを期待しています。そして、外国の文化を学ぶことがいかに大切か気づいてほしいと思います。
国際化を促進するために、地域の中の積極的な役割を担うことが必要だと考えます。ここに来て以来、行事に参加する機会を得、友人として歓迎され、各家庭に招待されました。皆様の親切に答えられたら、と願っています。
ニュージーランドは、日本と大変異なっているので、文化的社会的な障壁を取り去るためにお互いに交流することが不可欠です。NZの現代史は浅く、1800年代初頭、最初のヨーロッパ人、主に英国人が到着した時に逆上ります。新しく来た移民と、原住民であるマウリ族の間で数年戦いがありましたが、最終的に和平がもたらされました。
現在のNZはマルチ文化社会です。1980年代移民政策が緩和され、多くの民族がNZへやってきました。この人たちは世界中の国がそうしなくてはならないように、協力しあっていくことを学びました。
こんご、私は、自分のゴールを達成すべく、一生懸命働くつもりです。多くの人にお会いし、また知り合った皆さんとの絆をいっそう強めていきたいと願っています。
(大須賀町 国際交流協会だより 平成9年度版 平成10年3月31日発行、より)
1997-1998 David Ledbetter (U.S.A.)
1996-1997 David Ledbetter (U.S.A.)
大須賀の生活が楽しい理由 横須賀高校ALT デビッド・レドベター
昨年、大須賀町に着いたばかりのころは、故郷ウェールズを遠く離れ、まったく環境が異なる大須賀町での暮らしにひどく不安を感じたものです。
友人の多くは、静岡や浜松、袋井、掛川などの都市に住んでいるのに比べ、私の赴任地、大須賀町は地図でも見つけられないほどでした。故郷は人口が40万人の都市でしたので、大須賀がことさら小さく感じました。
しかし、7ヶ月経った現在は、大須賀でクラスことの幸せを実感しています。
そのひつとの理由は、大須賀の人々が、いつも親切にして下さるからだと思います。都市に住む友人達は次第に周囲に同化して行くようですが、私は町の方々に毎日歓迎されながらの生活をしてしています。
2つには大須賀の美しい風土<u>-</u>-歴史の町並、青田から金色の砂丘の帯を越えて広がる紺青の海<u>-</u>- 本当に美しいものです。加えて、蝶やせみ、かめ、取り、果物や花など野生の動植物の宝庫である多彩な自然環境も豊富です。
私は、この地で生活できる幸せを実感しながら、暖かく迎えて下さった大須賀町の皆様に感謝しています。
大須賀町の皆さん、与えられた自然の恵みに感謝して、有害物質や大気汚染、ゴミの不法投棄から鳥や蝶、緑地や花々を守ろうではありませんか。彼らこそが、豊かな大須賀町を支えているのですから。
(大須賀町 国際交流協会だより 平成6年度版 平成7年3月30日発行、より)
返信書き込みはありません。
Copyright(c)2015 Kakegawa City Office. All rights reserved
Produced by OpenSNP Project. [ OpenSNP System
β ]