Atlantic Committeeの「2000-2001 Simon Tavendale (New Zealand) 」
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2000-2001 Simon Tavendale (New Zealand)
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2011年08月05日 17:00
2000-2001 Simon Tavendale (New Zealand)
1999-2000 Simon Tavendale (New Zealand)
1998-1999 Simon Tavendale (New Zealand)

ALTの視点  サイモン先生  (横須賀高校ALT)

以前日本にいたとき、一度静岡市を訪れたことはありますが、今回自分がどこへ行くのかまったくわかりませんでした。来町するまで大洲課長の人々、歴史、文化は全く知りませんでした。以前住んでいた横浜の険阻言うと違い、全く別の体験であると悟りました。
日本に来る前、これからの生活がどうなるだろうと予想していましたが、外国で暮らしたことのある人ならおわかりでしょうが、事前の予測はめったに当たりません。しかし、私の経験はすばらしく充実したものになってきています。
私はサイモン・ダベンデールです。昨年7月大須賀に来ました。横須賀高校で英語を教えています。JETプログラムという海外青年派遣事業のメンバーとして、ここでの仕事は国際化を推進し、高校教育を支援することです。この2つのゴールは、まず授業を通して、そして教室の外で友情を築き、文化の交流をする時、達成されます。この相互交流を通して、日本の若者が世界を理解し、自信をもって海外へ出て行くことを期待しています。そして、外国の文化を学ぶことがいかに大切か気づいてほしいと思います。
国際化を促進するために、地域の中の積極的な役割を担うことが必要だと考えます。ここに来て以来、行事に参加する機会を得、友人として歓迎され、各家庭に招待されました。皆様の親切に答えられたら、と願っています。
ニュージーランドは、日本と大変異なっているので、文化的社会的な障壁を取り去るためにお互いに交流することが不可欠です。NZの現代史は浅く、1800年代初頭、最初のヨーロッパ人、主に英国人が到着した時に逆上ります。新しく来た移民と、原住民であるマウリ族の間で数年戦いがありましたが、最終的に和平がもたらされました。
現在のNZはマルチ文化社会です。1980年代移民政策が緩和され、多くの民族がNZへやってきました。この人たちは世界中の国がそうしなくてはならないように、協力しあっていくことを学びました。
こんご、私は、自分のゴールを達成すべく、一生懸命働くつもりです。多くの人にお会いし、また知り合った皆さんとの絆をいっそう強めていきたいと願っています。

(大須賀町 国際交流協会だより 平成9年度版 平成10年3月31日発行、より)

1997-1998 David Leadbetter ? (U.S.A.)
1996-1997 David Leadbetter ? (U.S.A.)

大須賀の生活が楽しい理由  横須賀高校ALT デビッド・レドベター 

昨年、大須賀町に着いたばかりのころは、故郷ウェールズを遠く離れ、まったく環境が異なる大須賀町での暮らしにひどく不安を感じたものです。
友人の多くは、静岡や浜松、袋井、掛川などの都市に住んでいるのに比べ、私の赴任地、大須賀町は地図でも見つけられないほどでした。故郷は人口が40万人の都市でしたので、大須賀がことさら小さく感じました。
しかし、7ヶ月経った現在は、大須賀でクラスことの幸せを実感しています。
そのひつとの理由は、大須賀の人々が、いつも親切にして下さるからだと思います。都市に住む友人達は次第に周囲に同化して行くようですが、私は町の方々に毎日歓迎されながらの生活をしてしています。
2つには大須賀の美しい風土歴史の町並、青田から金色の砂丘の帯を越えて広がる紺青の海 本当に美しいものです。加えて、蝶やせみ、かめ、取り、果物や花など野生の動植物の宝庫である多彩な自然環境も豊富です。
私は、この地で生活できる幸せを実感しながら、暖かく迎えて下さった大須賀町の皆様に感謝しています。
大須賀町の皆さん、与えられた自然の恵みに感謝して、有害物質や大気汚染、ゴミの不法投棄から鳥や蝶、緑地や花々を守ろうではありませんか。彼らこそが、豊かな大須賀町を支えているのですから。

(大須賀町 国際交流協会だより 平成6年度版 平成7年3月30日発行、より)


ALTs for Oosuka Junior High School

2010-2011 Saba Younus (U.S.A.)
2009-2010 John Kant (U.K.)
2008-2009 John Kant (U.K.)
2007-2008 Gene Wheeler (U.S.A.)
2006-2007 Gene Wheeler (U.S.A.)
2005-2006 Gene Wheeler (U.S.A.)
2004-2005 Gene Wheeler (U.S.A.)
2003-2004 Gene Wheeler (U.S.A.)
2002-2003 Gene Wheeler (U.S.A.)
2001-2002 Gene Wheeler (U.S.A.)
2000-2001 Gene Wheeler (U.S.A.)
1999-2000 Gene Wheeler (U.S.A.)
1998-1999 Gene Wheeler (U.S.A.)
1997-1998 Gene Wheeler (U.S.A.)
1996-1997 Gene Wheeler (U.S.A.)

Gene Wheeler

ジーン先生ってスゴい!
なんと! 直筆、先生はここまで日本語をマスターしていた。

最初に私はこの二年間をどれほど感謝しているかを述べたいと思います。大須賀町での教える仕事とくらしは文字通り私の人生のとても満足のできるそして楽しいものです。私は決して忘れる事のできない新しい事に挑戦し、たくさんの人々に会い、そして多くの場所に行きました。大須賀町はすばらしい所です。たとえば、山や海や茶畑や田んぼや神社やお寺はとても美しくて私は探検したり見たりしました。しかしながら、一番大きなおどろきは、大須賀町の人々の人柄のよさです。人々は私にとても親切ですばらしい経験をさせてくれました。
みな様に感謝いたします。なぜなら、おおぜいの人々が私のここでの生活をとてもすばらしいものにしてくれました。たとえば町役場での毎週火曜日のよるの英語のクラスの人々、そして剣道の修道館での先生やほど者 (?) や生徒達そして淵鼓塾での松本千尋先生や家族の方々、茶道の先生の鈴木先生です。
さらにまた、毎日私をほほえませたり、わらわせたりさせる人は中学生の生徒達です。私が、大須賀町にやって来た最初の日から小学生や中学生が私にとってたえる事のない喜びになりました。

ほとんどの中学生は勉強に興味を持ち英語を学ぶために努力しています。この事が私の仕事をとても満足させるものにしています。中学校の杉山先生や大石先生は私が日本語の勉強をする事を助けてくれたり、私が知りたいことを訳してくれたりします。私がどなたかに感謝する事を忘れているならば、申し訳ありません。
私は大須賀町で少なくとも後一年教えるつもりです。そして、後数年日本で暮らすつもりです。私は、新年度と大須賀町の人々にあたり話したりする機会をもつことを楽しみにしています。ありがとうございました。ジーン

(大須賀町 国際交流協会だより  平成9年度版 平成10年3月31日発行、より)

1995-1996 Paul Gerald Ferratella (U.S.A.)

Paul Gerald Ferratella

大須賀町の皆さんへ  大須賀中学校ALT ポール・フェラテラ

来日し、大須賀中学で教え始めて、6ヶ月経ちました。時間があっという間に過ぎてしまった感もりますが (家族や友人達と離れて)、長い時間が過ぎているような気もします。
空手の先生の影響で抱いた日本文化への興味は、昨年、ケビンとジェニファーを大須賀町へ訪ねた折には、ひときわ高まったものでした。そして、私は新しい文化と言語を学びたいという思いで、来日を志願しました。
現在では、日本へ来て日本語を勉強できたこと、文化を学び、自分を客観的に理解でき本当に嬉しく思います。
日本とアメリカの文化は大きく異なる点が多いのですが、似ている点が多いことにも驚かされます。
子供たちの無邪気さも万国共通のようです。(掃除をしっかりやらないことも、アメリカの子供達とそっくりです!)
これまで、先生方や生徒達と楽しく仕事をして来られましたが、帰国の折に、別れなければならないのは残念です。
ところで、私は来町以来、いろいろなことを体験しています。富士登山、日本アルプス登山、ロッククライミング、長野でのスキー (志賀高原や白馬八方へ行きました。)、焼き物や弓道も体験し、小練りにも参加しました。大須賀町を起点に日本での生活を十分楽しんでいますし、すべてがとても面白く楽しいものでした。
これらの体験ができたのも、山内さん、松山さんの家族ぐるみのご親切のお陰と、本当に感謝しています。学校の教職員の皆様、水野さん、浅岡さんはじめ多くの大須賀町の皆様にもこの場をお借りして感謝を申し上げたいと思います。
残りの半年の日本滞在を楽しみながら、もっと多くの体験をし、多くの場所を訪ね、多くの人々に会いたいと思います。

(大須賀町 国際交流協会だより 平成6年度版 平成7年3月30日発行、より)



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