掛川市立西郷小学校【公式】の「5年生もちつき」
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5年生もちつき
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2009年10月20日 16:40
 10月16日に美人ヶ谷公民館で、地域おこし団体「美郷会」と5年生による餅つきが行われました。5年生の保護者もたくさん参加しました。
 5年生は、「生き方科」(総合的な学習の時間)で米作りを行ってきました。6月2日に田植え、9月8日稲刈りを行いました。夏休みには、稲の生長を見に田んぼに観察に通いました。
 今回は、自分たちが収穫した「ひめのもち」を使いました。自分鯛の作ったお米を餅にして食べることで、米作りの喜びとありがたみを味わいました。
以下に、子どもたちの作文をのせます。
Oさん(男):10月16日に美郷会の方々と5年生のお母さんたちと餅つきをしました。僕はC班で、最初に丸めました。あんころもちは、平たくしてあんころをのせて、包むのが難しかったです。せいろで蒸すところは、40分も描けて蒸気で蒸すのがびっくりしました。僕が一番やりたかった「もちつき」は、さめる前に餅にするのが難しいと思いました。僕がやったら、きねは重くていい音が出ませんでした。お餅はすごくおいしかったです。
Mさん(女)美郷会の人たちに聞いたことは、「お米をとぐときは、下からすくって上からおすよ」と言うことです。そしてせいろで蒸すときは、「まきは多く入れすぎると、空気が入らなくなるんだよ。」や40分以下でも堅くてだめ、それ以上の時は柔らかすぎてだめで、おいしく作るときは時間が大事なんだって。丸めるときは、隅を平らにすることや真ん中を厚くすることや包んだ方を下にしてちょっとなじませることも教わりました。私は美郷会の人はこんなに大変なことをやっていることをすごいなと思いました。

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