1月17日から19日の3日間、観音山少年自然の家で自然教室を行いました。
1日目
バスで観音山に向かうと、一面の雪景色!子どもたちは大興奮!!
バスから降りて坂道を登って行きます。説明の時は嫌がっていた坂道でしたが、雪遊びをして、楽しみながらがんがん進んでいきます。

始めの会とオリエンテーションをし、お弁当を食べてから、山頂登山を開始しました。

ふかふかの雪の中を進んでいくと、つららを発見!普段見ることができないものを発見できました。

みんなで励まし合いながら、山頂に到着。山頂からは、海まで見渡すことができ、子どもたちの疲れも吹っ飛びました。

夕飯、就寝の支度をして、ナイトウォークラリーに出発しました。

地図と懐中電灯を頼りに林の中を進んでいきます。迷いながらも、全班無事にゴールできました。

冷えた体を、お風呂で温め、みんな布団に入り、眠りにつきました。
2日目
観音山のメインの活動の冒険ラリー、子どもたちは、地図を片手に雪道を歩きます。どちらに進むか、どこで休憩するか、班員で話し合いながら活動していました。
合い言葉通り、きずなを深め、最後まであきらめず活動することができました。

山の中では、うさぎや鹿の足跡を見ることができました。

夜は、ろうそくの明かりが作る幻想的な雰囲気の中、キャンドルのつどいを行いました。こうして、二日目の夜は更けていきました。
3日目
沢登りに挑戦した子どもたちは、雪解け水が流れる沢をぐんぐん登りました。冷たい水でしたが、すぐに慣れ、冬の沢登りを満喫しました。

木工クラフトは、壁掛けを作り、良いお土産ができました。
この3日間、5年生50人が全員そろって活動することができました。子どもたちの言葉には、「協力することの大切さを実感した。」「友だちの言葉で励まされ、がんばることができた。」と、友だちのありがたさを知り、きずなを深めることができたと思います。また、雪の中、誰一人リタイアすることなく活動できたことも、子どもたちの自信になったと思います。
この経験を、これからの活動に生かし、5年生全員がさらにレベルアップしていければと思います。