お天気にも恵まれ、涼しいそよ風が吹く中、5年生55名が無事お米の収穫を終えました。
今日も、美郷会の方が活動の準備をしてくださっていました。
戸塚さんから、今の稲の様子を教えていただいたり、刈った稲の束ね方を教えていただいたりしました。
藁を使って稲を束ねて、くるりと回すと簡単に束ねられるように見えました。
しかし、やってみると大違い・・・縛るので精一杯でした。

佐藤さんからは、稲の刈り方を教えていただきました。
稲の持ち方、かまの使い方など、聞いている時にはよくわかりました。
しかしやってみると・・・かまをギコギコと動かしてしまいました。

昔の機械を使って、脱穀も体験させていただきました。

稲を刈り始めた子どもたちは、どんどんスピードを上げ快調に進めていきました。
スピードを増すと活動に夢中になり、ふと気がつくと「腰が痛い」という声も聞こえてきました。そして、「八十八」の手間をかけて昔の人が作っていたことに、改めて驚いていました。機械(コンバイン)の動きの速さにも圧倒されました。

今日収穫したお米は、3日後には乾燥して食べられるものになるそうです。
どんな味のお米でしょう。来週のもちつきが、楽しみです。
予定では、西郷ふれあいフェスティバルでの販売も考えています。