校舎南側、運動場北東隅にある藤棚の下に、砂場の整備を始めました。
そこは、もともと砂場だったのですが、地面と砂場の境となる仕切りもなく、荒れ放題で、砂場としてほとんど機能していない状態でした。
そこで、立ち上がってくださったのが、杉村雄二様を代表とする「子どもの森」のスタッフの皆様でした。
学校から相談を持ちかけたところ、二つ返事の快諾。
しかも、4年生の「生き方科」の学習(総合的な学習の時間)と絡めて、作業を進めてくださるとのことでした。
その準備段階として、「子どもの森」の皆様が、先週末の休日を返上して、間伐材の丸太を使って藤棚下に砂場の仕切りを作ってくださいました。

そして、これから、子ども達の作業に移ります。
今週金曜日(2月22日)の5,6校時(13:30~15:10)に、4年生が「生き方科」の活動として、砂運びを行います。新しい砂を入れるために、今ある古い土を一輪車を使って「報徳の森」付近へ運び出す作業です。
ただ、子ども達の労力には限りがあります。そこで、作業をお手伝いしてくださるボランティアを募集いたします。
保護者の皆様、地域の方で、当日ご協力いただける方があれば、是非お力をお貸しください。
なお、その際、砂を運ぶ一輪車等があればお借りしたいと思います。
○日時:2月22日(金)13:30~15:10
○場所:西郷小 運動場
よろしくお願いいたします。
P.S. これまで運動場の片隅に横たわっていた、昭和11~42年の時代に旧校舎の通用門として使われていた門柱を、地域の皆様の熱い思いにより、「報徳の森」に移設する作業が進められています。

こちらについても、追ってお知らせして参ります。