4/2~4 三熊野神社大祭【開催日】2010年04月02日(金)〜2010年04月04日(日) 【閲覧数】463
2010年03月19日 14:54
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【開催時間】17:00 〜 21:00 【参加者数】1名 【開催場所】 |
三熊野神社大祭4月2日から4日間の桜満開の下で繰り広げられる城下町、横須賀の粋な三熊野神社大祭。大祭は、江戸時代から続く伝統の祭りです。高さ約6メートルの豪華な祢里(ねり)を町民らが町内を練り歩きます。江戸の祭りがほぼそのままの形で残っているとされ、祢里上で奏でられる三社祭礼囃子は県無形文化財第1号に指定されています。全13台のねりが三熊野神社境内に一堂に会す3日午前の「三社祭礼囃子縁起奉納式」と4日夜の「千秋楽」など、見どころ盛りだくさんです。ぜひお越しください!■開催日:2010年4月2日(金)~4月4日(日) ※毎年4月第1金曜日~日曜日 ■開催時間:2日/17:00~21:00、3日/8:00~21:00、4日/7:00~21:00(予定)※雨天決行 ■会場:三熊野神社・横須賀地区 ■駐車場:あり(無料) 大須賀支所駐車場100台 ■問い合わせ先:掛川観光協会大須賀支部 商工観光課内(TEL 0537-21-1149) ■ホームページ〔掛川市公式サイト〕 http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/k_j…ikuma.html 【歴史】 享保の頃、第14代横須賀城主(西尾隠岐守忠尚公)が当時の江戸天下祭(神田・山王両祭礼)の祭り文化を当地へと伝え、以来、300年間にわたり子々孫々と受けつがれている伝統の祭りです。 【祢里(ねり)】 横須賀では、山車のことを「祢里」(ねり)と呼びます。 この祢里の曳き廻しは神輿渡御のお供としての性格を持ち、各種神事の付祭として発達してきたものです。 この祢里の形態は「一本柱万度型」といわれ、江戸中期の天下祭を克明に描いた「神田明神祭礼絵巻」の中に、ほぼ同一のものが見られます。 【三社祭礼囃子】 祭りの時、祢里の上で奏でられるこの囃子、古い歴史とその類希なる名調子を認められ、昭和30年に県指定無形文化財第1号に指定されました。 地元の市民記者「にぐみさん」が、準備段階からの様子をレポートしています!こちらもご覧ください♪ <シリーズ>心さわぎ 町おどる「遠州横須賀三熊野神社大祭」 http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…pcd=143838 |
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