掛川イベント情報 ~お知らせのある人、集まれ!~の「神谷美恵子展 開催中(3/24まで)」
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神谷美恵子展 開催中(3/24まで)
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2013年02月15日 13:11
掛川市吉岡彌生記念館特別展
「精神科医 神谷美恵子 ~こころに向き合い続けた医師~」

 1月18日(金)~3月24日(日)まで開催

 神谷美恵子〔1914-1979〕は、現在の東京女子医科大学を卒業し、ハンセン病患者の心の治療にあたった精神科医です。また、著作『こころの旅』、『人間をみつめて』ほか、医学書のみならず詩や哲学書の翻訳、エッセイなどを残した文筆家でもあります。1966年に出版された『生きがいについて』は、初版から40年余りを過ぎた今も多くの人々に読み継がれ、また、皇后陛下と交流があった事でもその名は知られています。

 この度、吉岡彌生記念館では、写真や自筆の原稿、また生前愛用していた品々など、神谷家所蔵の貴重な資料を展示しています。生誕から間もなく百年を迎える今、自らに課せられた使命と、悩める人々の心に向き合い続けた神谷美恵子の生涯をご覧下さい。


神谷美恵子

1914年 岡山市に生まれる。
1933年 津田英学塾〔現 津田塾大学〕在学中、ハンセン病療養所 多磨全生園を訪れ、
     これを機に医師を志す。
1935年 津田英学塾本科卒業、大学部に進学。
1938年 家族と渡米。
1940年 帰国。東京女子医学専門学校〔現 東京女子医科大学〕本科編入。
1944年 東京女子医学専門学校卒業。東京大学病院精神科医局に入局。
1957年 長島愛生園(岡山県)でハンセン病の精神医学的調査を行いながら、定期診
  療に従事する。
1966年 『生きがいについて』出版。
1972年 健康上の理由から長島愛生園での診療を辞任。以後、執筆活動に専念する。
1979年 逝去(65歳)


〔開館時間〕9:00~17:00(入館は16:30まで)

〔入館料〕 高校生以上 300円  小中学生 150円
  ■障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
  ■土曜日は小中学生無料
  ■しずおか子育て優待カード利用の場合、割引有り

〔休館日〕 月曜日・第4火曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)


〔主催・お問い合わせ〕
掛川市吉岡彌生記念館
掛川市下土方474 TEL 0537-74-5566 FAX 0537-74-4841
E-mail yayoi@city.kakegawa.shizuoka.jp



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