【レポート】坪田知己氏講演会「言葉の力を信じ、想いや喜びを共有できる社会へ」のご案内 【閲覧数】1,339
2013年12月05日 10:13
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※コメント欄に当日のレポートをアップしました。!(^^)!
【スローライフ掛川設立10周年記念講演会「第二弾」】 2/7(土)総務省の地域情報化アドバイザーの中で、【講演依頼人気№1】の坪田知己さんをお招きしての講演会を開催します。 電子書籍の出版社を立ち上げ、Facebook等を上手に使いながら、その一方で、結局はその情報の格となる想いを伝える「言葉」の存在がいかに重要かを、問い続けている方です。 元日本経済新聞社記者。ジャーナリズムと市井の人々の、両方の視点を持つ方のように思っています。 ぜひ、参加していただけたら嬉しいです。 お問い合わせ先は【掛川市竹の丸】です。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 坪田知己氏講演会 「言葉の力を信じ、想いや喜びを共有できる社会へ」 12月7日(土)14:00~16:00 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ■日 時 平成25年12月7日(土)14:00~16:00 ■会 場 掛川市竹の丸ギャラリー(掛川市掛川1200-1) ■講 師 坪田知己氏(元日本経済新聞社記者で総務省地域情報化アドバイザー) ■参加費 無料(事前申し込み制) ※講演会終了後に懇親会を予定しています。(事前申込み制) 懇親会への参加有無もお知らせ下さい。 [坪田知己氏 プロフィール] 1949年岡山市生まれ。東京教育大学文学部卒。日本経済新聞社で記者、産業部デスク、電子メディア局次長、日経メディアラボ所長を歴任し、2009年末定年退職。2003年から7年間、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授。現在、内閣府・地域活性化伝道師、総務省・地域情報化アドバイザー、京都工芸繊維大学特任教授など。著書に『2030年 メディアのかたち』『ふるさと再生』(いずれも講談社)、『読まない人に読ませる共感文章術』(電子出版、シンフォシティ)など。 ■申込方法 下記ご記入の上、問い合わ先までお申込みください。 <返信内容> □ご氏名 □講演会参加(無料) □懇親会参加(5,000円を予定) 参加 ・ 不参加 □電話番号 【お問い合わせ】 NPO法人スローライフ掛川(竹の丸内) 掛川市掛川1200-1 TEL.FAX 0537-22-2112 Email takenomaru@slowlife.info ◎担当:石山、北城、河住 |
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Re: 【レポート】坪田知己氏講演会「言葉の力を信じ、想いや喜びを共有できる社会へ」のご案内
【返信元】 【レポート】坪田知己氏講演会「言葉の力を信じ、想いや喜びを共有できる社会へ」のご案内
2013年12月09日 10:39
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元日本経済新聞社記者で現在、総務省地域情報化アドバイザーをされている坪田知己さんの講演会が行われました。
私が印象的だった言葉をご紹介します。 ・情報化社会は間違い。情報はわき役に過ぎない。情報を使いながら、いかに主役を引き立てるかだ。 ・情報が氾濫すると情報の価値が下がる。それでも現在、日経の記事が読まれるのは、他社に比べて3倍歩き、くそまじめに相手のところに行き話を聞いているからだ。そうすることで情報の価値が上がる。結局は、心を込めた仕事が大事。 ・日本には「忖度(そんたく)」と「斟酌(しんしゃく)」という言葉がある。相手の気持ちをくみ取ること、くみ取ってそして行動すること。これこそ「おもてなし文明」先進国である日本人の心だ。 ・自分にしか持っていないことを書きなさい。自分のセンスで対象を解釈し、読者を意識して情報を伝える。自分を無にしてはいけない。 ・コミュニケーションで大切なのは、表現の豊かさを理解できる教養と、自分の想いを伝える言葉。 ・人にとって情報力とは、考えること、そして表現力。 坪田さん、素敵な言葉の数々をありがとうございました! 「静岡新聞」より(一部引用) 坪田さんは「自分のセンスで対象を解釈し、読者を意識して情報を伝えることが大切。自分を『無』にしてはいけない」と文章術を披露し、「コミュニケーション文化を作り直し、日本を『おもてなし』文明の先進国にしていくべき」と主張した。 日本語の素敵さと、日本人としての自分に誇りを持っていいんだ、そんな気持ちになれた講演会でした! |
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