豪華賞品「男女共同参画フォトコンテスト」作品募集中! 【閲覧数】604
2010年10月22日 16:00
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今、「男女共同参画フォトコンテスト」の写真募集が行われているのをご存知ですか?
「男女共同参画」って難しそう…。 豪華賞品らしいけど、どんな写真を応募すればいいか分からない…。 そんな皆さまのために、主催する掛川市役所 生涯学習まちづくり課 男女共同参画係に行ってきました! お話をして下さったのは青木悦子さんと松下佳織さん。さあ、どんなお話が伺えるのでしょう。 まずは、このフォトコンテストが開催されることになった経緯をお聞かせ下さい。 男女共同参画は「男女が共に参画して、男性も女性も暮らしやすい社会を作っていこう」ということが基本になっています。掛川市でも男女共同参画を推進するため、毎年、公募で選ばれた男女共同参画推進委員さんがその年度の活動を計画しています。その中で、今年は「フォトコンテストをやろう」と決まったんです。 募集要項を見ると、作品例として「家庭への男性の積極的参画」「女性起業家」「地域活動における男女共同参画」「政策・方針決定過程への女性参画」などとなっていますが、具体的にはどんな写真をイメージすればいいんでしょうかね。 そうですね。一番身近な例としては、家庭の中でだんなさんがお料理をしているところとか、洗濯物を取り込んでいるところとか(笑)、育児の場面では、お父さんがおむつを替えたり、おんぶをしたり。「男性はこうあるべき」「女性はこうあるべき」ということではなく、お互いに尊重し合って一緒に生活している、地域や社会で一緒に暮らしている、活動している、働いている、そんな写真をイメージしていただければと思います。 確かに「男女共同参画!」というと、とても難しそうな肩肘張ったイメージがありますが、日常の当たり前の風景と考えればいいんですね。 はい。写真を見た方が「そうか、こんなところから始めればいいんだ」と気づいてくれるような、生活の一場面を切り取っていただければいいんじゃないでしょうか。 女性の仕事と思われてきたことを男性が参画するのは、家事にしろ育児にしろ想像しやすいのですが、男性の仕事と思われてきたことに女性が参画する例というと、どんなことがあるんでしょうか。 家庭や地域において、あるいは会社において、何かを決定する会議に女性が参画することもそうですね。これは災害VC(ボランティアコーディネーター)掛川の方から伺った話ですが、大雨災害を受けた小山町で実際に女性が土嚢(どのう)を作っていたというお話も聞きました。こうしたことも、男女共同参画の一場面だと思います。 なるほど。いろいろ具体的に見えてきました(笑)。 こうして考えると、フォトコンテストを実施することは、言葉にすると「男女共同参画!」と難しかったり近寄りがたかったりすることが、写真にすることで「当たり前の日常風景」として切り取ることができ、イメージがしやすくなると感じました。多くの場面がが集まるといいですね。 はい。今回のフォトコンテストには、多くの「男女共同参画社会づくり宣言事業所」が協賛企業として参加して下さっています。協賛企業からの賞品も充実していますので(笑)、ぜひ多くの方に応募していただきたいですね。 応募作品は11月13日(土)14日(日)に開催されるフラワーフェスティバルと11月23日(火・祝日)に開催される農業祭で展示されます。会場はどちらも生涯学習センターです。こちらも多くの方に来ていただければと思います。 多くの方のご参加をお待ちしています。 「豪華賞品」「応募者全員に参加賞あり」という言葉に心が動きました(笑)。私もちょっと応募してみようかな、と思いました。今日はありがとうございました。 詳しい募集要項はこちらをご覧ください。 「男女共同参画フォトコンテスト」募集要項 http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/event/event_vi…=&l=20 取材レポート:いいじゃん掛川編集局/河住雅子 |
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