まち本!の「(仮称)掛川震災ネットワーク実行委員会発足!」
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(仮称)掛川震災ネットワーク実行委員会発足!
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2011年03月24日 18:15
今回の震災に際し、「自分にできることを何かしたい」と考える掛川の市民や団体が一体になって活動しようと「(仮称)掛川震災ネットワーク実行委員会」が発足した。まだ発足したばかりで、名前も(仮称)だ。それぞれの想いや活動を有機的につなげたり、情報を共有化することで「被災者が望むことを一元化して考え、支援しよう」というものだ。
義捐金や物資の支援だけでなく、市民だからこそできる「個々の対応」「精神的なケア」など幅広い支援を考えている。

事務局の曽根順子さんは「長期化が予想される支援ですから、支援する側、受け入れる側の体制づくりがまず大切です。今回、『市民による東北関東大震災の災害支援とネットワークを考える会』を実施することで、何かをしたいと考えている市民や団体がネットワークでつながれば、と考えています」と語る。
掛川市への被災者受け入れも動き出している中で、「支援する側、さわる側」ではなく「ご近所さん」として行動できれば、という想いだ。

市民、掛川市、掛川市社会福祉協議会などが協力し合う中で、情報発信の場として「e-じゃん掛川」も活用する。フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアが被災地で威力を発揮するといった報道もある中で、掛川市の地域SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)「e-じゃん掛川」がどう活用できるのか、知恵を出し合うことも必要だ。

「皆さんのご意見・アイデア・想いを集結したいと思います。多くの方に『市民による東北関東大震災の災害支援とネットワークを考える会』にご参加いただければと思っています。多くの方のご参加をお待ちしています」


市民による東北関東大震災の災害支援とネットワークを考える会

■日時 平成23年3月26日(土)10時~12時
■会場 掛川市総合福祉センター「あいりーな」 掛川市掛川910番地の1(東高跡地)
■内容
・災害支援のあり方を考える
・掛川震災ネットワークづくり
・災害時の情報発信について など

【お問い合わせ】
(仮称)掛川震災ネットワーク実行委員会
事務局 曽根順子(災害ボランティアコーディネーター)

掛川市上西郷2530-6
090-1568-5486(曽根)

レポート:いいじゃん掛川編集局/河住雅子

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