「eじゃん郷土新聞」コミュニティ登場! 【閲覧数】803
2011年08月29日 11:57
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郷土新聞は、掛川市、菊川市、御前崎市を中心に地域の身近な話題を紹介しているローカル誌ですが、第1号が発行されたのは、なんと昭和29年なのだそうです。
「名前は聞いたことある」 「知り合いが載っていた」 「取材を受けたことがある」 など、実際「郷土新聞を知っている」という方は多いのではないでしょうか。 さて、そんな郷土新聞社さんが「e-じゃん掛川」にコミュニティを作ってくれました。 こんなコーナーが始まるようです♪ ↓ ● 月別オススメ記事の紹介 ● 話題のイラスト「今月の一枚!」 ● 紙面に載せられなかった写真の数々 ● 記者雑感【取材のあいまに見つけたあれこれ】 ● 郷土新聞に連載中「いいじゃん掛川編集局」の記事 【郷土新聞社の戸塚猛美さんにインタビュー!】 ■まずは「eじゃん郷土新聞」コミュニティ開設の想いをお聞かせください。 郷土新聞は、毎週金曜日に発行しているローカル誌です。 日刊紙に比べると、超ミニな媒体(メディア)ですが(笑)、地域の良さを発信しようという気持ちは「e-じゃん掛川」と同じです。そうした小さなメディア同士が今まで以上に連携していければいいな、と思いました。 「紙」と「インターネット」、形は違うけれど、小さなメディア同士が連携するとどんな可能性が広がるか、私も楽しみにしています。 ■戸塚さんには、 取材のあいまに見つけたあれこれを「記者雑感」として書いていただくようお願いしました。私自身、記者の方がどんなことを日々思われているのか、ものすごく興味がありますので(笑)。 ものすごいプレッシャーです(笑)。とはいえ、限られた紙面では伝えきれないことがたくさんありますし、「新聞に載せるネタじゃないけど、いい情報なんだよね」ということもたくさんありますから、ぼちぼち書いていきたいと思っています。 ■楽しみにしていますので、よろしくお願いします!(笑) 【おまけの話】 郷土新聞社創設者のお孫さんである戸塚さん。はじめから「新聞記者」という仕事に興味があったのか聞いたところ、実はほかになりたいものがあったのだそうです。 「動物園の飼育係になりたかったんです」 学生の頃、しょっちゅう上野動物園に通い、同じ動物をずっと見ていたという戸塚さん。閉園間際、クマが別の部屋に入っていくのを待ち構えて手や爪をさわった話、トラのおしっこが真後ろに飛ぶという話、カバがしっぽでうんちを飛ばす話など、嬉しそうに語ってくれました。 新聞記事はその性格上、その人の人柄が感じられるようなものは書けませんが、「eじゃん郷土新聞」の「記者雑感」で、そんな楽しいエピソードが読めたら嬉しいと思いました。 ■「eじゃん郷土新聞」コミュニティは こちらです。 取材レポート:いいじゃん掛川編集局/河住雅子 |
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