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映画 「ゆずり葉」
【閲覧数】434
2009年12月13日 14:47
いいじゃん掛川 市民記者
先日お知らせした映画「ゆずり葉」に行ってきました♪
前評判通りの感動の映画でした。
私には手話をする友人がいるのですが、彼女のそばに住んでいた頃は、手話に関する講演など聞きにいったものです。
聴覚障害者の方のなかには薬の副作用や怪我など人生の途中で聴覚を失った方がいます。
そういう方は手話をしながら、直接口で話しても下さいます。
しかし「生まれつき聴覚に障害がある方が正しく発音するのはなかなかむずかしい」と彼女から聞いたことがあります。
なぜなら一度も正しい発音を聞いたことがないから。音が全くない世界を想像するのはむずかしいです。
映画の中でも、聴覚障害者を演じる役者さんが声にならない声で話しているのに、はっきりと聞き取れるのは健常者の役者さんだからでしょう。
「経験とは私たちが想像する以上に大事なことであり、恵まれたことなのよ。」と彼女は教えてくれたものです。
今日の映画でも、途中で「音が聞こえないとはこういうことなんだ~~!」と思う場面があります。
サスペンスではないのに、「音が聞こえない」という状況が意外な展開を巻き起こします。
そして、いっきに感動のラストへと盛り上がっていきます。
途中から涙が止まらなくなり、感動で盛り上がる後半、顔が涙と鼻水でグシャグシャ。
やっぱりハンカチではなくタオルにすればよかったと後悔しました。
親子、夫婦の絆を描く温かい映画でありながら、聴覚障害者の方たちが歩んできた偏見や差別との闘い、社会環境の整備も、重要なテーマとなっています。
洋画には字幕スーパーがあるのに、邦画にはないということにも初めて気づきました。「ゆずり葉」はもちろん字幕スーパーありましたが、「モーターの音」のように「~の音」というのも書かれていました。
というわけで、まだ見ていない人にもぜひ見てもらいたいです。
これから、静岡市、菊川市でも上映されますので、ぜひ行ってみてください。
その前に、今日の3時、掛川市生涯学習センターにも間に合いますよ(^.^)/~
(by arinko)
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