市民記者コーナーの「vol.9心さわぎ町おどる遠州横須賀三熊野神社大祭」
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vol.9心さわぎ町おどる遠州横須賀三熊野神社大祭
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2010年04月11日 21:55
ここでひとつ問題です。
     
この二つの写真は、大体同じ場所で撮ったものですが、
左側に縁日の準備をしているとか、右側にぼんぼりと言われている広告がある以外に、大きく違うところがあります。
どこでしょう?
おわかりですか!?
そうです!交差点の点滅信号機が移動しています。
この点滅信号機は、袮里が通るのに邪魔にならないようにお祭りの時は右前方に移動するようになっています。
これもお祭りならではのことです。

さて、に組(西田町)では千秋楽の朝、お神楽が西田町内の一軒一軒を周ります。
      
子供の頃は、勇ましい声とともに家の中に入ってくるお神楽が恐かった。
そしてこのお神楽に頭を咬んでもらうといいと云われていて、今年はアメリカからの留学生がビックリしながらお神楽にガブリとされた。

このお神楽はに組(西田町)だけの毎年の恒例行事となっている。
町内を回った後、お宮へと向かい神事の行列のつゆはらいとして先頭を行く。

そして、3日間のお祭りが終わった翌日は・・・
各町の青年衆・練係・組の役員達が疲れたからだと寂しさの残る気持ちで片付けが始まる。
     
お疲れさまでした。
そしてまた来年のお祭りを待つ一年が始まる。

遠州横須賀三熊野神社大祭が終わって一週間。
思い立って始めてみたお祭りを追っての記事でしたが、準備不足や行き当たりばったりであったりとまとまりのない記事になってしまいました。
vol1~vol.9まで「心さわぎ町おどる遠州横須賀三熊野神社大祭」にお付き合いいただき
ありがとうございました。
平成23年 祭りまで355日。

千秋楽を終えた日、
祢里を飾る大花や上花、その芯になる竹ヒゴを作ってくれていた「大森竹ヒゴ屋」(大森文夫さん)が急逝されました。
お祭りを職人技で支えてくれている町の宝でもありました。
vol.5の時にもご自身のお話やお祭りのお話を聴かせてくださいました。
ここに心からご冥福をお祈りいたします。
       


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