1/4(4分の1)の奇跡 ~本当のことだから~を観て 【閲覧数】705
2011年09月12日 16:39
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9月某日、旧掛川東高跡地【あいり~な】にて、ある映画を観てきました。
その映画とは“1/4(4分の1)の奇跡 ~本当のことだから~”です。 養護学校教諭 かっこちゃんこと山元加津子さんと、子供たちとの心あたたまるつながりを描いたドキュメンタリー映画です。 正直、観に行く前の私は『可哀想…嗚呼気の毒に…』と彼等を憐れむ映画なのだろう…そして最後には『今の自分に生まれてよかった』と再確認して終わるのだろうと決めつけていました。テレビで放送されるドキュメンタリーは、大概がそういうものですよね。 でも、違いました。 人はなぜ完全ではないのか? 宇宙はなぜ完全ではないのか? 彼等はなぜ大切なのか? いのちの神秘が、科学的に立証されています。 4分の1という数字の秘密。 そして、その数字があったからこそ、今の私たちがここにいる。 全ては一つのいのちからでき、繋がっているのだということです。 最後に私の心に残ったのは、『可哀想…気の毒に』という優越感からくる憐れみの気持ちではなく、『ありがとう…今自分がここにいるのはあなた達がいてくれたからです』という感謝の気持ちでした。 どうしても、彼等にどう接していいかわからなかった自分。 何を話していいのか。何を話しても差別としてとられてしまわないか?そんなことばかりが先行して、知らず知らず避けていたような気がします。 この映画を観たことで、自分の中で彼等に対する気持ちが少し変わった気がします。 公式HPもありますのでこちらをご参照ください。→http://www.yonbunnoichi.net/ |
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