市民記者コーナーの「掛川の歴史遺産《秋葉山常夜燈》 《その四》」
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掛川の歴史遺産《秋葉山常夜燈》 《その四》
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2011年10月27日 09:51
多くの方が信仰する、火伏の神様「秋葉神社」への参道に由来する掛川市内にある秋葉山常夜燈
今回4回目になりますが、まだ紹介しきれないところがたくさんあります。
今回は市内北部の未紹介常夜灯のいくつかを訪ねてみたいと思います。

設置場所を訪ね歩くと、皆さんがよく集まる場所(公会堂や通りに面したところ)にあるものもあれば、道路から少し奥に入ったところや、神社の片隅に置かれたものなど様々です。
また、昔の名残りで設置されたままのものもあれば、毎夜明かりがともされ管理されているものもあり、その扱いも様々に受け止めることができまた。

では、市内北部の常夜灯を訪ねてみましょう。
画像の下の地名は、大まかな所在地です。

 ▼掛川市北部現存する秋葉山常夜燈


大池(秋葉道東)    家代(福来寺前)  遊家(公民館) 細谷(公民館前)



下垂木(小津根) 居尻(平川神社参道)  初馬(下組公民館)  倉見(王子神社)


 上西郷(多貴神社)  東山(粟ヶ岳中腹)   千羽(光養院前) 伊達方(国道南入る)

今回は掛川市の北部(おおむね国道1号線より北)の秋葉山常夜燈をご紹介しました。石燈籠のところ、龍燈のところが混在していますが、当時はともに、秋葉山への道しるべとしてその役割を果たしたことと思います。
また、今回のご紹介のうち家代の常夜燈(龍燈)は今年改築された最も新しい常夜燈。下垂木(小津根)の常夜灯は金属製の珍しい形をしています。両方とも一見の価値がありそうです。
これまでのご紹介で、皆さんのお近くの常夜灯の画像が見られたでしょうか。ぜひお近くの場所へ足を延ばしてみてください。
このシリーズでご紹介する画像は今年、筆者自身が撮影したものです。
次回は掛川市の中央部から南部方面にかけての秋葉山常夜燈をご紹介いたします。

取材:撮影 by Ann ⑲

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Re: 掛川の歴史遺産《秋葉山常夜燈》 《その四》
【返信元】 掛川の歴史遺産《秋葉山常夜燈》 《その四》
2011年11月11日 12:27
シンちゃんさんへ
秋葉山常夜燈の記事をご覧いただく共に、画像の投稿をありがとうございます。
この画像は大渕の天神社境内の常夜燈ですね。新旧二つが並び、価値ある常夜灯でした。
ここを含め次回は掛川市南部地区のいくつかをご紹介する予定です。
これからもよろしくお願いいたします。
Re: 掛川の歴史遺産《秋葉山常夜燈》 《その四》
【返信元】 掛川の歴史遺産《秋葉山常夜燈》 《その四》
2011年11月10日 13:51