シリーズでお届けしています浜松市春野町にある「秋葉神社」への秋葉山常夜燈。
今回5回目になりますが、まだ紹介しきれないところがたくさんあります。
今回は市内中央部と南部の未紹介常夜灯のいくつかを訪ねてみたいと思います。
市内の常夜灯はほとんど撮影しましたので、設置場所や、現状を知ることができました。
比較的市内中央には石灯籠が多く、龍燈は郊外に多く見受けられます。
それでは、市内中央部と南部の常夜灯を訪ねてみましょう。
画像の下の地名は、大まかな所在地です。
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掛川市中央部に現存する秋葉山常夜燈

中央2(里道稲荷) 城西(国道北側) 研屋町(清水銀行筋向い) 肴町(地蔵堂)

葛川(葛川小橋) 薗ケ谷(国道北) 千羽(山鼻・国道北) 城下(緑町クスノキ公園)
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掛川市南部に現存する秋葉山常夜燈

上内田(五百済集会所) 浜野新田(矢柄神社西) 大渕(天神社) 大渕(江岳寺)

沖之須(八幡神社) 西大渕(今沢公民館) 西大渕(河原崎) 山崎(小谷田公会堂西)
今回は掛川市の中央部(おおむね国道1号線沿線)と東名高速道より南側の常夜燈をご紹介しました。夜間、南部方面は回れませんでしたが、中央部では夜間火袋に明かりがともっている常夜燈もいくつか見られました。
今回までで市内の約80%の常夜燈をご紹介することができました。いくつかご覧になれたでしょうか。
このシリーズ。次回で区切りとさせていただきます。夜間照明のついた常夜燈と残りのいくつかをご紹介予定です。
取材:撮影 市民記者( by Ann )(21)