掛川市南部の新幹線駅に近い亀の甲区自治会(増本常夫区長)では今年も3月3日と4日の2日間、同区の公会堂で、17回目の「みんなの文化祭」が開催され、この1年間に自治会員が学習したり練習したりしてたくさんの作品が展示されていました。
今年は幼稚園児から、90歳超のお年寄りまで幅広く出展され、皆さんの意気込みが感じられました。以下に文化祭会場の展示風景をご紹介します。

(文化祭案内看板と会場風景)
展示は、約90人から約160点の作品が集まり一大イベントです。今年の特徴は、絵手紙の作品に取り組まれた方が多く、壁いっぱいに鮮やかな作品が展示されていました。
(展示された絵手紙の一部)
このほか生け花も多数展示されており、前日から皆さんが日ごろの腕前を発揮して作品を完成させたとのことでした。

(沢山生けられた中の一部のご紹介です)
小・中学生の展示コーナーでは、工作、手芸、書道や紙細工などがいっぱい。幼稚園児の紙粘土を使ったデコレーショングラスなどアイデアに富んだものも多く見受けられました。

(小中学生の作品の中から。右は幼稚園児の作品です)
大人の作品には、前述の絵手紙や生け花のほか、編み物や写真、吊るし雛、竹細工なども見られ幅広い文化祭でした。

(写真やアクセサリー、吊るし飾りや竹細工作品です)
会場では来訪者に甘酒の接待や、子供にはくじ引きや綿菓子が配られていました。
スタッフに話を伺ったところ、「自分は出展するものはないが、皆さんの作品展示を手伝えてうれしい」と、自治会員みんなで盛り上げている状況を伺うことができました。

(綿菓子や抽選会、自分の作品の前で楽しそうな子供たち)
取材・撮影 (by Ann)(33)