土井酒造見学 【閲覧数】347
2012年03月23日 22:53
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土井酒造見学
市民記者最後の講座として、掛川市小貫の 土井酒造を見学しました。 ![]() まず入り口で、格調高い門に歴史を感じます。明治時代から140年ほどたっているそうです。(そんな建物がいくつもありました。) りっぱな門の写真を撮りたかったのですが、私の携帯ではうまく入りません。 ネットで検索したらこちらにいい写真が。 http://www.shizuoka-sake.jp/report/west/doi_1.html そして、ここを読んでいたら、素人市民記者が書くことはなさそうです(^_^;) でもお酒にも素人の私が気が付いたことは 「お酒は生きている。」ということ。 お米を洗うときが生まれる時としたら、その時から大事に育てられ、おいしいお酒となって、きれいなビンにくるまれて、お嫁にいく・・・そんなイメージ。 そしてこの杉玉。新酒ができるとこれを吊るすそうです。 ![]() 見学の後は、e-じゃん編集局が用意してくれたおつまみで試飲させてもらいました。 といっても、私は車で出かけてきたのでおチャけで残念でした。 みなさんとても美味しそうに飲んでいて、うらやましかったなぁ~~。 で、おみやげにお酒買いました。 波瀬杜氏といえば、能登杜氏としてとても有名な方だったようです。 能登といえば私の故郷のお隣。 杜氏の名前がつくお酒はなかなかないそうです。土井酒造さんでも一番高いお酒でした。 というわけで、つい買ってしまいました。 ![]() 私は日本酒の味をどうこう言えるほど、お酒通ではありません。ふつうの日本酒だときつく感じてあまり飲めないのですが、このお酒はさらりと飲みやすく、とても口当たりの良い優しいお酒でした。 土井社長が、お酒は人を楽しませるもの、人に喜んでもらえる仕事だと思っているとお話されていましたが、今日のみなさんの楽しそうな雰囲気はそれを証明していました。 by arinko |
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