5月3日にエコパスタジアムで静岡国際陸上が開催されました。
競技種目は200m、400m、400mハードル、女子三段跳び、女子やり投げ、男子ハンマー投げなどです。
そのサブイベントとして小学3年生から中学生のリレー種目(100m×4 400m×4)がありました。
招待選手が走るよりも大きい声援が、スタジアムに反響して身震いするほどです。
自分たちのクラブの選手が出場する時、その友達、親たちも声を張り上げて一所懸命応援しています。
やっぱり子ども達には思いきりスポーツを頑張ってもらって、応援する、応援されるよろこびを知ってもらいたいですね。
子ども達もこんな大きな舞台で全力疾走できるなんて、とてもうれしいはずです。
毎日厳しいトレーニングしているご褒美でしょう。
それにしても、コーチにしっかり指導してもらっているのか、子ども達のランニングフォームがとてもきれいでほれぼれします。
もちろん子どもの個性によってフォームは違うのですが、バランスがよく、全身のバネを最大限使う立派なフォームになっています。

中学生の部では掛川北中陸上部が400m×4リレーにエントリーしており、予選を突破して午後の決勝に進出しました。
決勝ではスタートですこし出遅れたものの、2番手、3番手でかなり前を追い上げてトップを狙える位置まであがりました。
アンカーの選手は一人に抜かれてしまいましたが、しっかり粘って3位入賞、表彰台です。
応援している自分も大興奮して、「頑張れ、頑張れ」を連呼してしまいました。
走っている選手をみれば、心臓が飛び出るくらい苦しく、頑張っているのは一目瞭然なのに、「頑張れ」と声を張り上げずにはいられませんでした。
地元クラブが出場していると応援に力が入ります。
陸上だけでなく、いろんな地元スポーツクラブの活躍を応援していきたいです。
小学生と中学生に元気とやる気をもらった素晴らしい一日でした。

市民記者 T-dutch