市民記者コーナーの「おもてなし秘話ヒストリア(Ⅱ)」
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おもてなし秘話ヒストリア(Ⅱ)
【閲覧数】505
2012年07月01日 21:49
(Ⅰ)からの続き<コチラです↓>
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…=&l=20

近年掛川城では秋から冬にかけて様々な催しが行われています。
そこで、せっかくならば、それら全てに掛川忍者を登場させてはどうかという話になりました。
忍者を登場させることで、イベントがより盛り上がるのではないかという読みは、見事に当たり予想以上の反応となりました。
次第に新聞、雑誌やテレビなどのメディアで取り上げられる機会も多くなりました。
こうなるといずれ家族にも私の正体がばれてしまいます。

 

こうなったら思い切って打ち明けてしまおうと、私が“秘密諜報員”であることを妻に話しました。
ところが妻は既に感づいていたようで全く驚きの様子はなく、拍子抜けしてしまいました。それどころか「私もやってみたい」という妻からの申し出に、こちらが驚かされてしまったほどです。
なにはともあれ、妻も忍者デビューすることになり、「夫婦」での忍者活動がスタートしました。
「夫婦漫才」というのはよくありますが「夫婦忍者」というのはおそらく前代未聞だと思います。
その後イベントがあるごとにたくさんの忍者や戦国武者たちが、掛川に集結するようになったのです。

 

このようにたくさんの方の協力を得て、掛川城戦国おもてなし隊の出番は次第に多くなっていきました。
そして、活動の幅も広がっています。
「忍者deガイド」「忍者や戦国武将と一緒に写真を撮ろう!」(土日祝祭日来城者限定)などを始め、掛川城以外でのイベント参加といった活動もするようになったのです。

 

このように多忙な日々を過ごしていくうち当初下忍だった私は、最近では掛川城の広報及び渉外担当のスタッフとして、「掛川城戦国おもてなし隊」のマネージメント業務も兼務するようになりました(2012年7月現在)

<To be continued↓>
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…=&l=20

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