今も、注目され続けている「e-じゃん掛川」 【閲覧数】447
2013年06月14日 09:53
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市民記者としては初の記事となります、河住です。
昨年3月まで「e-じゃん掛川」運営事務局の仕事をさせていただいたご縁で、今は総務省系地域SNSユーザ会運営事務局の仕事をしています。 先日、掛川にも何度かお越しいただいたことのある東京大学情報学環教授の田中秀幸先生のところに行ってきました。「今、地域SNSの存在意義を考える」というタイトルで、取材をさせていただくためです。 ←東大に行ってきました。(^_^;)震災以降、多くの自治体がソーシャルメディア(「e-じゃん掛川」もその仲間です)を使い始めている中で、武雄市のフェイスブックが有名になり、地域SNSよりフェイスブックの方がいいんじゃないか、などの声が大きくなっています。 でもでも、専門家である田中先生のお話を聞いて、「e-じゃん掛川も、実はなかなかすごいんだ!」ということに改めて気づきました。実際、専門家の皆さんの中でも、掛川は全国的に注目され続けているのです。 ![]() コツコツと日記を書くこと、コツコツと自分たちの活動を発信し続けること、コツコツとコメントをつけること、そうした日々のやりとりはとても地道なことですが、実はその積み重ねが、ものすごく大きな力になっている、それが「素晴らしい!」と田中先生は言ってくださいました。 そうそう。掛川市立央図書館【公式】コミュニティも、大好きなコミュニティの一つだそうですよ。毎日、オススメの本を紹介してくださって、私も楽しみにしています。 ![]() 記事は、専門的な話もあります。でもなるべく「わかる言葉」で多くの方に「伝わるよう」、まとめたつもりです。 文字数4,600文字、原稿用紙にして12枚分。かなり長いですが、興味のある方はじっくりお読みいただけると嬉しいです。 ■「今、地域SNSの存在意義を考える」田中秀幸氏インタビュー http://p.tl/YlQJ 今も、登録者数やアクセス数が順調に増え続けている「e-じゃん掛川」に、バンザイ! (*^^)v 市民記者/河住雅子 |
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