市民記者コーナーの「和田岡フェスティバル開催(市民記者コーナーコミュニティ)」
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和田岡フェスティバル開催(市民記者コーナーコミュニティ)
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2013年11月25日 17:07
掛川市北西部の和田岡地区では、11月24日に「和田岡フェスティバル」を開催しました。
この日、記者は別件もあったため、伺う時間帯が10時を少し過ぎて遅かったのですが鈴木清センター長にお話を伺いながら、取材撮影をさせていただきました。

市内でも有数の和田岡古墳群があることで知られるこの地区では平成2年に「和田岡地域学習センター」が設置されてから、歴史あるフェスティバルが開催されています。

このフェスティバルは①区長会、②福祉協議会③生涯学習センターの3組織で構成する文化部の皆さんが企画運営されているとのことで、同地区にある和田岡小学校の体育館と駐車場を利用して、朝市や、和田岡古墳関係の展示、住民の作品展、カラオケ練習の成果を発表する演芸部門やトン汁や焼き芋、地元産の掛川深蒸し茶がふるまわれるなど多彩な催しでした。


(会場となった和田岡小学校と体育館、参加者の車で埋め尽くされた校庭)

前述のように、フェスティバルの開会式は10時でしたが、記者が訪れた時間が遅かったため、朝市などではほぼ完売。出品された商品やそれに集客する皆さんの風景を目にすることはできませんでしたが、センター長のお話ですとかなりの盛況だったようです。

そこで記者は体育館で行われた皆さんの作品展や演芸の様子を、短時間でしたが画像に収めてきましたのでそのいくつかの場面をご紹介します。


(演壇を使った演奏や舞踊と観衆の皆さん)

以下に展示作品のいくつかをご紹介します。


(小学生の作品展示、左から1年生、2年生、4年生、6年生)


(地域の皆さんの活動紹介と和田岡古墳出土品展示)


(みなさんの手作り品展示)

作品はまだまだありましたが、最後に屋外の様子を少しご紹介します。


(朝市の品はあと僅か。地元産深蒸し茶のサービス。子供射的に大歓声。)

和田岡地区には1,000世帯3,000人が暮らしているとのこと。皆さんの取り組みと協働が明るい地区を育てていることを感じたフェスティバルでした。


取材・撮影:  市民記者〈Ann〉                  (25-17)

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