太田川は、掛川市をはじめ中東遠地区の三市一町(掛川市、袋井市、磐田市及び森町)に流域を持ち磐田市福田から遠州灘に注ぐ袋井土木事務所が所管する二級河川です。
本流の太田川は、太田川ダムとその先の南アルプスから流れる源流から太平洋まで44kmを流れ、38の支流をもっています。掛川市にも原谷川や逆川、倉真川、初馬川や海老名川など支流の約三分の一の13の川が流れています。

(掛川市内の太田川の支流:左から倉真川・下五明橋付近、海老名川・起点付近及び逆川・八坂橋付近)
この太田川の情報ネットワーク紙「てくてく太田川第13号」が今年も4月1日に発行されることになりました。
この作成にあたっては土木事務所の事務局ほか三市一町から一般の有志が参加し、共同編集となっています。掛川市内からも6名が参加し昨年春から毎月編集会議を開き、来月(4月)の発行に至りました。

(左から、編集会議一風景、第13号の表紙及び太田川39の河川図)
〔配布方法〕
掛川市内では市の広報誌(4月1日号)に折り込みで全戸に配布されます。
図書カードのあたるクイズもありますからぜひご一読ください。(答えのヒントが前述の説明の中に含まれていますのでご参考に)
ちなみに他の二市一町の配布方法も情報が入りましたのでご案内します。
〔磐田市〕町内会の回覧にて一部づつご家庭で取っていただく方法で配布。
〔袋井市〕3/30の朝刊に折り込みで配布予定。
〔森 町〕4/15号の町の広報誌に折り込み配布の予定。
表紙に取り入れられている磐田市の田原水車の里(磐田市三ヶ野)の写真で、筆者が類似アングルで撮った写真や、周辺の紹介画像を以下にご紹介いたします。

(田原水車の里の諸風景)
※ 地図は田原水車の里の所在地です。各画像はクリックすると多少拡大します。
取材・撮影: 市民記者〈Ann〉 (25-27)