市民記者コーナーの「五明のつるし雛展示会(市民記者コーナー)」
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五明のつるし雛展示会(市民記者コーナー)
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2014年04月02日 13:03
市内北部のお茶の里、五明地区では毎年旧暦のひな祭りに合わせつるし雛展が開かれており今年も第7回のつるし雛展示会が開催されました。

先月(3月26日から30日の5日間)、五明茶業組合の新茶の作業が始まる前の一大イベントで、つるし飾りや小物手芸品などの展示のほか、1階の広場では、特産のお茶のつめ放題や地元産の新鮮野菜の格安販売なども行われ、連日多くの皆さんがつめかけていました。


(イベント会場の風景)

五明茶業組合の2階の展示室には、地区の女性部会13名と、近隣からの協力者約20名の作品がところ狭しと展示されていました。つるし飾りはお子さんやお孫さんのすこやかな成長を願うものとして各地でその展示会が行われています。この日の展示作品数は、つるし飾りが40点、小物手芸品も約40点で、講師の皆さん(3~4人)の作品とともに展示されていました。

   

   
 (つるし雛飾りやご案内の風景)

   
 (小物手芸品の展示風景)

また特設会場では、五明地区に在住の写真家中山幸男さんが、小笠山の植物や風景、四季の移り変わりの様子などを写し、「小笠山の自然」と題した写真展も同時開催され皆さんが楽しんでおられました。
      
  (写真展の会場風景)

最終日はちょっと大荒れの天候でしたが、それでも室内展示であったので多くの方が訪れ、組合長の松浦さんは700名ぐらいの来訪者があったと喜んでおられました。

身近で楽しい展示会。いつまでも続くようお祈りいたします。
五明地区ではこの後「五明たけのこ山」がオープン、続いて新茶の準備に入るとのことで多忙な日々が続きそうです。

※ 各画像はクリックすると多少拡大します。

                     取材・撮影:  市民記者〈Ann〉  (26-2)

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