「災害コミュニティ」をご存知ですか? 【閲覧数】525
2011年09月13日 16:40
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「災害コミュニティ」ご参加のお願い
「e-じゃん掛川」には、掛川市市民安全課が管理人となっている「災害コミュニティ」があります。 9/1の防災訓練でも「e-じゃん掛川」上の情報訓練が行われ、また台風12号発生時にも、行政、そして多くの市民の皆さんからの情報が寄せられました。 現在、この「災害コミュニティ」の参加者は290名。 多くの方にご参加いただければと思っています。ご参加をお待ちしています。 ■「災害コミュニティ」参加のしかた ① 「災害コミュニティ」をクリック。 ②「このコミュニティに参加する」をクリック。 ③「参加申請」をクリック。 ④参加が完了しました。 ■災害時に「e-じゃん掛川」の情報がどんなふうに役立つの? 東日本大震災では、地域SNSやフェイスブックなどのソーシャルメディアが威力を発揮し、災害時の活用が注目されています。そのような中、信頼できる情報、身近な情報が集まる「場」づくりが必要だという機運が高まっています。 市からの情報は、同報無線やホームページ等で紹介されますが、「今ほしい情報」「細かな情報」をいち早く発信できるのが地域SNSです。市民が目の前で見たこと、知ったこと、「この情報があるとみんなが助かるんじゃないかな」と思うことを、パソコンや携帯電話から瞬時に発信することができるのです。 ※災害時は「災害モード」に切り替わります。 ■具体的には何ができるの? 何をすればいいの? 【ケース1】 たとえば、掛川市災害本部に「道路陥没」の情報が電話で寄せられたとします。 しかし市では、公式な情報として発信するためには「現場確認」が必要となり、でもすべての現場に職員を向かわせることができないのが実情です。 市民から寄せられた大切な情報は、確認するすべがなく、行き場を失うことさえ有り得ます。 そんなとき、現場で災害を目撃したその人自身が携帯電話で写真を撮り、その場で「e-じゃん掛川」の「災害コミュニティ」に情報を投稿できれば、それは多くの人の目にふれることになります。 「今、この道は通れないよ」「近くを通ると危ないよ」そんな気持ちから生まれた行動が、多くの人にとって「助かる情報」となるのです。 【ケース2】 災害が起こったとき、自分が無事なことを家族に知らせたい。電話もメールもつながらない、そんなときはどうすればいいのでしょう。 災害時の情報伝達手段は多い方がいいのです。電話、携帯メール、公衆電話、張り紙、災害用伝言ダイヤル(171)、ツイッター、フェイスブック、そして「e-じゃん掛川」も。自分の安否を「e-じゃん掛川」の日記で「私は元気です」とひとこと書き込んでおくだけで、誰かが見てくれて、家族に伝えてくれるかもしれません。そうした道具の一つとして使えるということです。 ※ 「災害コミュニティ」へのご参加をお待ちしています。 (平成23年9月14日以降に「e-じゃん掛川」に登録された皆様は、自動的に「災害コミュニティ」への参加が行われますのでご了解下さい) r:いいじゃん掛川編集局/河住、杉山 |
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