掛川市の福祉について考えるの「知って欲しい介護生活の現状」
「知って欲しい介護生活の現状」の書込一覧です。
知って欲しい介護生活の現状
【閲覧数】976
2010年01月11日 18:31
毎日の介護生活でこれを言いたい、みんなに知って欲しい、こんな事を実現したいなど、発信しませんか?少しは気が晴れるかもしれません、アドバイスや励ましもお願いします。

書き込み数は3件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
Re: 知って欲しい介護生活の現状
【返信元】 知って欲しい介護生活の現状
2010年01月31日 06:45
そう言えば、昨年12月の中日新聞に在宅医療の気になる記事がありました。「松井市長は2010年度から在宅医療、訪問看護の拠点を掛川地区東部市内5ヶ所に設置する考えを示した」と載ってました。掛川・袋井新病院は急性期患者対応なのでその後の受け入れ皿がなくては本当に困るので、早期対策が必要になりますね。心配していることは、対象者が老人だけではないのか?と不安を感じてしまいます。在宅医療には子供も障害児者も同じように困るので、考えてくれていると思いますが心配になりますね。今年度からなので気にかけながら情報をチェックしていきたいです。
Re: 知って欲しい介護生活の現状
【返信元】 知って欲しい介護生活の現状
2010年01月28日 02:53
うさこ翔べさん ありがとうございます、仕事だけの思いでは介護、福祉の現場は続かないと思います。優しさと、自分が必要とされている思いで何とか踏ん張っていると思います。せめて給料は人並み以上の待遇にしたいものです。
利用者さんはお客様ではなく、先人が築き育てた地域福祉を使わせてもらい、将来必要とする人の為にさらに育てる義務が有ると思います、料金を払っているから当然の権利などと主張していると職員の心が折れてしまいます、互いに思いやりを持って介護社会を充実した物に育てれば、将来きっと役に立つでしょう。
Re: 知って欲しい介護生活の現状
【返信元】 知って欲しい介護生活の現状
2010年01月24日 23:30
介護は実際にして初めて理解ができるように思います。国の方では在宅へ戻そうと考えていますが、在宅のサービス体制が整っていなければ家族の負担が増えるだけになります。その為には、介護に関わる人材を増やさなければ難しいことです。しかし、介護の仕事はきつい、汚い危険などいわゆる3Kと言われて、せっかく資格を取りやりがいがあるのですがそれにあうだけの給料をもらえないため特に男性の職員は生活が成り立たないと辞めざる終えない方も少なくないようです。いろんな思いを抱いて大変な介護の仕事を選んだのに、辞めざる終えない状況を作り出して良いのでしょうか?誰もが年をとります、必ず誰かしらの介護に関わるはずなのに、人材の確保しないで減らしてどうするのでしょうか?早期に介護報酬の改善は必要です。そして、人を思いやる心を幼いころから教育することも大切になりますね。