地域SNS全国フォーラムの「分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて」
「分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて」の書込一覧です。
分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【閲覧数】7,031
2010年08月01日 16:08
僭越ではありますが、地元なので分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて~のトピックをつくらせていただきます。
この分科会は9月12日日曜日10時から国の重要文化財掛川城御殿で行われます。コーディネーターは、情報化施策の第一人者である三菱総研の村上文洋氏、パネラーは全国唯一のSNS博士のインフォミームの和崎宏氏、岩手大学情報メディアセンター情報処理部門准教授の吉田等明氏、「藤沢炒麺」で有名なNPO法人地域魅力理事長の田中美乃里氏、そして私静岡県地域情報化コーディネーターの早瀬公夫が担当します。

地域SNSの枠を超えて、Twitterやブログ等のツールと地域SNSの連携やiPadやiPhoneそしてそれに対抗する日本の新情報機器の行方、これからどのように地域の情報化が進んでいくのか等、近未来に向けたディスカッションができればと思っています。当日までこのトピックで少し議論できればと思っています。

書き込み数は63件です。 [ 1 2 3 4 ]
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Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月26日 10:03
関心を持つきっかけさえあれば、あとは自然と回るような気もします。

現場のSNSを観ていると、自然にまわりやすい場合と、全然回らない場合とがあると思います。
その違いがどこにあるのかを押さえておかないと、道具を入れても何も起こらないのではないかな。またその部分は見えにくいことからおざなりにされていますが、地域ネットワークにとってはもっとも大切な部分だと感じます。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月25日 12:46
こたつねこさん

そうそう。「知らないから関心がない」ってこと、ありますよね。
知れば知るほど、問題点も見えてくるけど、愛着もわいてくる。
関心を持つきっかけさえあれば、あとは自然と回るような気もします。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月25日 10:07
まじしゃんさん、地域のことに気づいて「動機付け」にまでつながる環境の創造を目指したいですね。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月24日 19:18
村上@追伸です。

昨日の研修会で、東海大の小林さんが、わかりやすいたとえをしていました。

Googleなどの検索サイトは、(言葉だけでも)知っていることを深める「外部情報参照系」。一方、今後必要なのは、知らなかった情報に気づく「外部入力系」。
地域SNSは、地域のことについて、気づきを得ることができるサイトになるといいのでは?と感じた次第です。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月24日 10:06
昨日、流山市議会の特別委員会(研修会)に参加してきました。

USTで生中継し、その横でtwitterでやりとり。
ただ、参加者が少ないのが残念。

アメリカのopengovなども、fecebookやtwitterを多用しています。
以前は、ひとつのポータルに人を引き込もうとしていましたが、最近は、みんなが使っている民間サービス(主に無料)に、政府側が情報を出していく形に変わってきていますね。

地域SNSについても、1)個人が利用している多種多様なサービスの中での位置づけと、2)地域の中でのコミュニケーションを促進し、つながりを形成する仕組み全体の中での位置づけ、の両方の側面で考えていかないといけないですね。

個人的には、あれもこれも使うのは時間的に無理で、メインがひとつかふたつあり、他の情報もそこにも届くという形がいいと思います。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月22日 05:26
まじしゃんさん、個人の視点よりみんなの場(公共)からの視点で考えるというのはいかがでしょうか?
「つながる」「信じあい支えあう」「おもろい(楽しく社会に役立つ)」
がモチベーションかな~。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月20日 12:23
「面白い」「楽しい」「うれしい」がポイントかも。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月20日 10:38
「市民の情報化のスキルの向上」って、上から目線かも~(笑)
住民の本当のニーズや生活環境への埋め込みをきちんと捉えて、テクノロジープッシュに陥らないように技術者と住民による融合的な開発や展開がとても大切であるように感じます。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月19日 19:10
まじしゃんさん、こたつねこさんありがとうございます。
いろいろなサービス、システムの「融合」がポイントみたいですね。
流山の議員さんはすすんでますね。掛川ではまだまだって感じですが。
市民の情報化のスキルの向上も必要ですね。
勉強して上がるのではなく遊び感覚でなんとなく上がって行ければやりやすいのですが。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月19日 18:22
エコキッズさん、こたつねこさん、活発なやりとりありがとうございます。

最近お付き合いのある、流山市議会は、USTを使って議会特別委員会を中継しています。

http://www.ustream.tv/recorded/8745000

また流山市長や一部の議員方は、twitterを使っています。

https://twitter.com/IZAKIYOSHIHARU
https://twitter.com/nagareyamagikai
https://twitter.com/matsunoyutaka

このような外部サービスと、どのように組み合わせるか、まさにこたつねこさんが書かれている「融合」がひとつのキーワードですね。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月18日 11:17
まさに「コミュニティテレビ放送局」って感じですね~。まだ実装はできていませんが、ひとつのサイネージ端末が複数グループに所属できるようにして、配信番組をグループに向けて制御をかけると、地域とか分類とか組織とか別にライブ中継を個別配信することができます。たとえば、「掛川駅南地区」というグループに所属しているサイネージに、夏祭りイベントの実況を提供するなんてことです。これを拡大展開すれば、地域の「お茶の間ネット」というイメージになりますか。
このネタ、仕込んでおきます..(^^)
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月17日 22:08
スポ小の大会や中学の大会、野球だけでなくバレーやサッカーもネットで中継しけくれる人がいたら見たい人が多いと思います。中継の最中にコミュに応援の書き込みがあって。ネットを利用する人が増えると思います。テレビのようにネットを使う。毎日お茶を飲むようにネットを使う。って全国フォーラムと結びつけて。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月17日 21:54
エコキッズさん、テレビやラジオの入っていない予選だったらOKかも知れませんね。放映権や肖像権の処理ができれば、ライブ放送のノリでサイネージから出力することができますよ。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月17日 21:39
>こたつねこさんへ
デジタルサイネージっておもしろそうです。
高校野球の地方予選の中継なんて簡単にできないですかねえ。
地域SNSのコミュニティーと連携して。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月17日 16:36
エコキッズさんの期待..ちょっとプレッシャーかも~(笑)
地域情報を循環させる(コンテンツの地産地消を実現する)には、PCと携帯なんて世界に止まっていてはいけません。スマートフォンの延長としてのiPadは、端末としてではなく持ち運びできる本棚として高齢者や若年層に普及が期待されています。そこは意外に簡単にデバイス化できるのではないかと思います。

もうひとつの注目はデジタルサイネージです。とりあえず双方向性を駆使した高機能なものではなく、デジタル看板の代用として映像情報が個別に出力できるサイネージを市販の地デジ対応TVと安価なセットトップボックスで昨年度実用化しました。地域SNSのムービーサーバとコミュニティ動画機能を活用し、外部公開で提供されたコンテンツを、選択しサイネージ毎に番組編成しながら自由に流せる仕組みを実現しています。従来の低価格サイネージの数分の一以下で大量にまけるようになります。

また緊急の場合には、一度に全てのサイネージを制御して情報を割り込ませることもできるようにしました。今はサイネージのみですが、将来的にはデジタルフォトフレームなどもデバイスとして利用できたりするのではないでしょうか。さしずめコミュニティ放送局って感じでしょうかね。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月17日 13:11
和崎さんの紹介に期待します。
私は、利用者と普及推進者としてお話できればと思っています。
観光協会会員へ地域SNSをPRしても、こんなに情報発信が簡単になったのに会員の方はまだ難しいという顔をされています。テレビのように見られて、チラシを書くように発信できる。ビデオや写真をそのまま発信できる。それくらい簡単に情報発信できるイメージになったらいいなと思います。twitterやiPadが人気なのも簡単だからということもあるのではないでしょうか?
そんなところから、みのりさんのtwitter活用方法にも興味があります。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月17日 08:39
村上さんのおっしゃる通り、ここ数年、ブロードバンドインフラや携帯ツールの普及、iPadのような新たなコンセプトのデバイスの登場、そしてアプリケーションツールの多様化により、ネットコミュニケーションの環境は大きく変化してきています。これらをいかに融合的に捉えるかが今後のICTの展開にとって、とくに地域情報化においては重要であろうかと思います。

また視座を転じてみると、地域にとって本来必要とされている情報化の本質や、情報化によってもたらされる効果、また地域情報化に係るビジョンを整理し、適切なアプローチを行うことが求められているとも言えます。地域SNSというツールの延長線上には、そのようなミッションがあると考えて差し支えないのではと感じます。

ついては、ここ4年あまりの実践と研究の成果として、わたしは「(社会的)信頼と互酬性(の規範)が相互強化的に作用するネットワーク」づくりが、地域SNS運営の基本であり、本来あるべき「地域情報プラットホーム」を生み出し、そこから共働を基本とする地域のさまざまな活動を持続的に創発させ続けることが目標であると考えます。

まだまだ揺籃期の段階ですが、それをいかに実現することができるかという実践アプローチについてご紹介させて頂きたいと思います。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月16日 12:16
村上です。

私も先日、プロフィール&発表資料を、事務局の戸塚さん宛にお送りさせていただきました。

twitterなどの新しいツールの普及など、ここ数年で様々な変化がおきています。

今後、地域SNSを多々あるツールの中でどのように位置づけ、他のツールとどう連携させるかが、課題のひとつだと思っています。

一方、ツールが変わっても、「人に思いを伝える」ことに変わりはないと思います。
今回の発表資料は、そのあたりを以前まとめたものを流用することにしました。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月15日 22:09
やっと発表資料とプロフィールができました。
まずプロフィールです。

平成20年3月31日家庭の事情で掛川市役所をIT政策課課長補佐にて退職。
現在、掛川タクシー代表取締役専務、静岡資材非常勤取締役
   掛川観光協会理事、シニア情報生活アドバイザー

平成14年総務省「住民へのIT機会の提供等のあり方に関する検討委員会」委員
平成18年のe-じゃん掛川開設に携わる。
平成20年より静岡県地域情報化コーディネーター
平成22年度掛川市地域情報政策補佐官

資料はパワーポイントで添付します。
Re: 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
【返信元】 分科会1アクティブなSNSへ ~活性と活用にむけて
2010年08月03日 13:50
自己紹介ですが、早瀬と申します。
今回の肩書きは静岡県地域情報化コーディネーターです。
他に、掛川市地域情報政策補佐官、掛川市観光協会理事、シニア情報政策アドバイザーなんてものをやっています。
平成20年3月で掛川市役所IT政策課を家庭の事情で退職。
現在、掛川タクシー代表取締役専務、静岡資材非常勤取締役となっており、運輸関係の仕事が本業ですが、地域情報化関係の仕事もこなしています。
だれにでもやさしい情報化を目指して、そして東京でも田舎でも同一環境に近いの情報化実現を目指して頑張りたいです。
村上さんと同様にipadに魅力を感じてます。国産でipadを上回るものが早く出てほしいとも思っています。
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