ここ最近の寒さは春の訪れをまだまだ感じさせてくれないですね。
雪の降るほうでは平成18年豪雪(6年前)以来の大雪のようで・・・
でも静岡にいると雪とは無縁なので、なかなか実感がわかないですが。
この寒さと乾燥で、巷ではインフルエンザが大流行中ですが、みなさんは大丈夫でしょうか?風邪予防にはぜひお茶、それも掛川茶を!!
それでは、今月の展示品をご紹介します。
【夫婦絵画展 ~ようこそ掛川~】

ご夫婦でご趣味の絵や俳句や詩を楽しんでいる小関啓二さんと照子さんの作品です。
今回は、掛川に関する作品を数多く展示していただきました。
今回の展示作品の中で、一番の存在感を醸し出しているのが、

【最後まで凛と】
この作品は照子さんが描いたもので、第63回中央美術協会展で入選した作品です。
啓二さんが描いた掛川の玄関口の木造駅舎の絵も展示してあります。


これは、夫婦の合作で、上の詩を啓二さんが書き、下の絵を照子さんが書いているんです。
一緒に旅に出かけ、その先々で、作品をしたためてくるそうです。
一緒の趣味をお持ちで、それを共有できることが夫婦円満の秘訣とか・・・
ぜひ、夫婦の温かさを感じる作品を見に、おいでぇ家にお越しください。