掛川市南部 工場視察 【後編】 【閲覧数】1,327
2013年01月28日 11:35
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私たちおいでぇ家スタッフは、地元掛川のことをもっとよく知るために…また来訪者へのきめ細かな情報提供のために、月2回の定休日を利用して視察・研修会を行っています。
今回は、掛川市南部にある、歴史を感じる名所と二つの工場の見学に行ってきました。 前編はこちら 後編スタートです☆ SUZUKIを後にし、続いてはお楽しみの(笑)昼食、【おけや食堂】へ。 みなさん、完食☆ 美味しくいただきました(*^_^*) 続いては、スパイスの【GABAN㈱ 東海工場】へ。 まずは、GABANについて、静岡工場について、スパイスについてのお話を伺うため、事務所の中へ。 部屋に入った途端、なんだかスパイシーな香りが!!さすがと思ったのもつかの間、実は視察に伺った日の社食がカレーだったようで、その香りだったとか(笑) ![]() なぜ、こんな世界的ブランドの工場が掛川に・・・と思った方、実はGABANの創立者が静岡の方なんです。 みなさんは【スパイスとハーブ】の違いはご存じでしょうか?? スパイス→茎や葉以外の原材料から出来るもの(例:ブラックペッパーは実なのでスパイス) ハーブ→葉や茎の原材料から出来るもの(例:ローズマリーやバジルは葉なのでハーブ) また、豆知識として、スパイスはコーヒーの産地と同じような地域で収穫でき、ハーブはワインの産地と同じような地域で収穫できるそうです。 続いて、工場の中を見させていただきました。 ![]() 工場の中には手作業で、梱包、仕分け、商品チェック、出荷等をする人がたくさん。 機械化が進む世の中で、なぜに手作業なのか。 担当者に聞いてみると、【取り扱っている品の数が何十種類もあり、扱うものが変わるたびに機械の設定をし直さなければならないことを考えると、手作業の方が間違いもなく、効率がよい】とのことでした。 ![]() この写真は20種類のスパイスが少量づつ梱包されたものを一つの袋にまとめているところです。 このスパイスを一つにまとめるとカレー粉ができるんです。 1つの袋で20人前。ミックスした日と数日経ってからとでは、角が取れて、味が変わるんです。 一度で二度?何度?もおいしいカレー粉。自分でスパイスを混ぜてカレー粉を作るなんてことなんてなかなか無いですよね。まずは、ここからスパイスに触れてみてはいかがでしょうか? この商品を発見した際はぜひ手に取ってみてくださいね。 最後は【サンサンファーム】によってお買物です。 工業見学させていただきたGABANの商品を始め(こちらでカレー粉セット販売してましたよ)、大東、大須賀地区の名産品、掛川市の名産品を沢山取り扱っています。 旬のイチゴもたくさん置いてありました。 農産物販売所「愛菜市」(あいさいいち)もあります。 しかし、行った時間が遅く&視察翌日が定休日といこともあり、品揃えは・・・・。 愛菜市に行くときは、開店と同時がおススメ!!! 今回は掛川市南部(大渕、西大渕)を視察しましたが、見学させていただいた2つの工場は、一方は更なる機械化を目指し、もう一方は手作業(人力)にこだわるという、いわば両極端な現場を見せていただくことができました。 掛川市には、まだまだ世界に誇れる技術や人力があるんです。 それを改めて実感する一日になりました。 SUZUKIの車やバイクを見たら、【この部品の一部が掛川市で作られているんだなぁ・・・】 GABANの製品を見たら【この商品は掛川市で梱包されているんだなぁ・・・】 と思っていただけたら、いつもと少し違った角度でみれるかもですね。 *視察の様子をまとめた資料をおいでぇ家内に置いてあります。 温かいお茶もご用意しておりますので、ぜひ遊びにお越しください。 |
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