10月13日(水) 午後7時より、美人ケ谷公民館にて、
明日の5、6時間目に行われる餅つきのため、もち米をとぎました。
男女合わせて7人の子供たちが集まり、美郷会の方々のご指導の下、お米とぎの体験をしました。

美人ケ谷地区では、昔から毎年10月13日に『栗ゆで』といって栗、枝豆、里芋、さつま芋をゆでたり、ふかした物を神様や仏様にお供えする行事で、この日も美郷会の方がゆでたものを持ってきてくださりご馳走してくださいました。

10月14日(木) 餅つき(収穫祭)
先月9月10日(金)、まだ夏の暑さが残るころ・・・
汗をいっぱいかいて稲刈りしたもち米を使い、お餅つきをしました。
昨夜といで水につけておいたもち米を蒸す班、蒸されたもち米を杵でつく班、つきたてのお餅を丸める班の3班に分かれて順番に作業をしました。
試食会では、黄な粉餅、あんこ餅、大根おろしの三種類のお餅を
みんなニコニコ顔でほおばって食べました。
最後に、今回のお餅つきのために、昨日お米を研ぐ準備から、今日のお餅つきの準備、指導、片付けまでしてくださった美郷会の方々。
5年生になって、お米について沢山のことを教えていただきました。
ありがとうございます。
美郷会の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです!

【今後の予定】
◎5年生が作ったもち米を西郷フェスティバルで販売します。
◎12月にしめ縄を作る予定です。