交通事故を減らすには(第五地区) 【閲覧数】871
2012年10月22日 20:14
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10月10日(水)夕刻、二瀬川の国道1号線で交通事故が発生し、88歳の女性が亡くなりました。
掛川警察署管内で今年9人目となり、夕方の”広報かけがわ”の放送でも、死亡事故のあった事 運転者や歩行者の注意事項を毎日繰り返し放送する事態となりました。 死亡事故者数 平成22年度 8名 平成23年度 3名 平成24年度 9名(10月10日時点) 10月15日(月)夕刻、関係者による二瀬川交差点から大池橋交差点までのパトロールが実施されました。 10月17日(水)夕刻、事故と同時刻帯に発生地点で現場診断が行われました。 参加者 掛川警察署 市役所職員 区長会三役(橘町、末広町、長谷は除く) 二瀬川区老人会 センター長、事務長、交通安全部員など 本年度9件のうち3件が第五地区で発生し、3件とも第五地区の方が亡くなられています。 1月13日 山麓橋 犬の散歩中 http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/life/bouhan/si…/oike.html 4月23日 二瀬川 単独事故 http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/life/bouhan/si…awa_3.html 10月10日 二瀬川 道路横断中 事故防止のポイント ○ ドライバーは暗くなる前に「早めのライトオン」、運転に集中し 進路前方の安全確認を確実に励行すること。 特に、右からの横断者に注意! ○ 歩行者は、自発光式反射材を着用し、「明るく・目立ち・光る」 ことが安全への近道。また、道路横断時は、最寄りの横断歩道を利用すること。 特に、横断時左からの車に注意! ○ 交差点や道路横断時は「止まる・見る・待つ」を実践すること。 交通事故を減らすには 第五地区全体で、これらの情報を共有し、現状を認識する。 一人ひとりが、ドライバーになった場合どうすべきか 歩行者の時は、どのようにするのか、考えましょう。 交通事故弱者である、高齢者や子供たちにも注意をはらい どのような事をしてあげると事故が減るか、死亡者が出ないか 地区全体で考えて行きましょう。 |
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