竹で水鉄砲づくり
日 時 : 2017年8月20日( 日 ) 9:00~10:10
場 所 : 掛二小体育館への渡り廊下付近
参加者 : 子供 17人、保護者 11人、コミュニティ部員 9人及び
相談役山本長谷区区長、後藤敬夫まち協事務局長、榛村センター長
伊藤センター事務長、後藤信夫地域振興部会長、広報 計 43人
本企画発案者( 前年度コミュニティ部相談役 現まち協事務局長 )後藤敬夫氏より
大まかな説明が行なわれました。


ポイント1 ( 竹筒の製作 )
竹の根元側を節の上で切る、続いて先端側の節の上で切る。
竹の内径に若干のテーパーがあり、鉄砲の先の方を細くする。



切断後は、外面取り・内面取りを行ないケガ防止に努める。
特に内面取りは、押す棒が入り易いようにしっかりと取る。
この後、一番大事なピストン部分の製作なのですが筆者もお手伝いをしたため
写真がありません。昔ながらの布を蒔きつけ縛り上げるのでは無く
スポンジの片面に接着材の付いたテープを蒔きつけ、タイラップ( インシュロック )
で固定する方法で行ないました。
ポイント2 ( ピストン部分の製作 )
竹筒の内径に合わせて、押す棒( ピストン )の外径を調節して
スカスカでは無く、少しきつめ、子供が押しだせるぐらいの太さにする。
完成品の試し打ちで、お菓子やおもちゃを半紙で吊り下げてあるものを狙います。
なかなか、一人づつ順番に打てず、落ちた時最後に水を掛けていた子がもらいました。


子供達は何回もトライしたくなります、まだ落としていない子を優先させるべく
コミュニティ部員が努めていました。

ヨーヨーつくりも行ないました。
大人の水鉄砲?
後藤信夫氏提供、会の最後に3~4本だされ、ほしい人が貰って帰りました。
これはすごい!!
竹筒と違い内径が均一( 塩ビパイプ使用 )なので、沢山の水を吸い込めます。
押す棒も昔からの方法ですね、先が太く途中から細くなっています。
何と7メートルも飛びます。



子供達は、普段やった事のないノコギリや紙ヤスリを用い、タイラップで固定するのを
経験しました。絵日記に書く子もいるでしょうし、工作として出す子もいるのかなぁ。