29年度 保健委員活動第2弾
『 足・腰の痛み予防講座 』
日 時 : 2017年9月7日( 木 ) 19:30~21:00
場 所 : 掛二小体育館
講 師 : 中東遠総合医療センター 理学療法士 岡部 敏幸 先生
参加者 : 34名( 保健委員 8名含む ) 講師 広報 計 36名


老化診断簡易テスト
1. しゃがみ込みT(テスト)
2. 片足立ちT
3. 片足スクワットT
1. かかとを付けて、しゃがめますか。立ち上がれますか。

筆者はこれがNG、膝の屈伸運動もしかり、足の角度がそれ以上小さく出来ない。
後ろへ倒れてはいけないので脳がかかとを上げよと指令を出します。
3. 片足で立てて、また、しゃがめますか?

やってみましたが全然出来ませんでした。お尻を浮かせられない。
2. 両手を胸に当て、浮かせる脚は直角を保ち、20秒間片足で立っていられますか?
開眼片足立ち
筆者も実際に行なったため、写真は未撮影。これだけは出来ました。
良い姿勢とは
1.痛みが無い
2.安定している
3.しなやかである 後二つは設明できないので省きます
良い姿勢 そうでない姿勢

①
かかとを付けて”ハ” の字に足を開き立つ
右手に箸を持ち、左手は茶碗を持つ形 右手ナイフ、ひだりてフォーク
後ろから指一本で背骨の腰当たりを押す
安定しているので体は前に傾かない 体が前へ傾く、両者ともに判る
②
同様に、胸の前みぞおち当たりに両掌を合わせる
この時、中に空間が出来るように合わせる 手のひらがぴったり付くようにする
安定し傾かない 傾く
③
写真のように、かかとを付けて”ハ” の字に足を開き立つ かかとを離して立つ
一方が肘の少し上の当たりを上から下へ押し下げる
安定していて下がらない 腕が上下に動く

④
②と同じ状態にする、これを無心で行なう 『早く帰り冷たいビールを』と考える
安定し傾かない その瞬間に傾く、顔がそれを表している
筆者も同様の結果です、瞬間です
人間の体と言うものは、摩訶不思議な、複雑なものなのですね。
良い姿勢を継続している内に、前屈を行なう、痛みも少なくより深く前屈出来る
これらの運動が良いそうです、姿勢改善トレーニング
笑う事も体に良い、笑顔で運動を行なう

笑顔で正面を見て体を左右に捻る 手を前で合わせ頭上から後ろに開くように

志村けんの” アイーン ” の動き 肩甲骨ストレツチ

横 体躁

ごめんなさい、もっと良くお顔が分かるようにしてもらってから撮影すべきでた。
講師は中東遠を辞め開業予定があるそうです、10年ぐらい先には歩くのも大変で
お世話になることもあるのかも。今も右ひざが痛い時があるから。