0.8㎡のお墓、骨壷が4つまで入ります。
それ以上納めたい場合は、骨袋を使用するそうです。
最大のポイントは、地面が無い事。
昭和32年購入のお墓、2万5千基もお墓のある公立の霊園。一番小さいお墓が4㎡。
内部に棚があり骨壷が8個まで並びます。9個目を格納する時は一番古い骨壷の中身を
下の地面にこぼします。昔のお墓は全て?この方法になっているのでは。
土に帰る。
昨今のお墓は、核家族・少子化でその家の人だけが入るお墓を求める場合が多いようです。
将来このお墓は永代供養になり、墓じまいしお墓は撤去され、新たに他の家のお墓になる。
地面に他の家のお骨があっては混ざってしまって宜しく無い。そのために地面が無い。
そのように説明を受けました。
昔と今ではお墓に対する考え方や社会情勢が変わって来ていると感じられました。