5日目 (8/2金曜日 ) 参加者 62名
3年生 17/18名、4年生 13/20名、5年生 10/12名、6年生 22/30名
座禅姿勢のチェック一巡目を終えて短い講和。その後、2巡目のチェック。
ご住職から、殊勝寺から3つのプレゼントを差し上げますと。
① 全員に終了証を配布。
② お寺からご褒美の缶ジュース。
③ 警策( きょうさく )のブレゼント。
警策( きょうさく )は、毎年6年生全員にプレゼントするのですが、6年生の人数が多い事を考慮して希望者と
したと思われる。警策( きょうさく )を受ける間、他の児童が待つ事になる。全体の時間も長くなるのも宜しくない。
そのようなご住職のご判断であったろう。結果的には6名しか手を上げなかった。筆者は大変残念に思いました。
ご住職ご自身もそうではなかったか。三分の二、せめて半数が手を上げてくれれば良かったのだが。
警策( きょうさく )を受けるのは6年生の時しか無い事を3~5年生の時に聞いてきた6年生なのだから。
せっかくの貴重な経験を逃してしまったと言える。6年生としての積極性をみせてほしかった。
上屋敷区の小学生は幸せである。小学生の4年間、夏休みの一週間(5日間)に
座禅と言う貴重な体験が出来るからである。
殊勝寺とは別に補導部から、お菓子のセットといつもの棒アイス。