第五地域生涯学習センター【公式】の「「 文化施設めぐり 」 R1」
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「 文化施設めぐり 」 R1
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2019年10月15日 17:35

地域振興部会・教育文化部会 活動第2弾

「 文化施設めぐり 」 R1

 

 

日 時 : 令和元年10月6日(日) 集合9:30 解散17:00

地域振興部会の「 文化施設めぐり 」と教育文化部会の「 史跡めぐり 」の合体したイベントです。
二つの部会の共催事業です。

参加人員は大人41名+事務局3名+顧問1名  45名
      小学生13名  幼児7名
      役員 地域振興部会9名 教育文化部会 9名 広報2名
      合計 85名

① 天浜線2両編成を貸し切り、天竜二俣駅にて乗車したまま洗車・転車台を体験。
  (  ガイド2名の案内)

② 文化施設や史跡をめぐる。昼食後、地元観光ガイド6名による歴史ウォーキング。
  第1および第2グループを各々2班に分け、1・2班がAコース、3・4班がその逆のコース

  各班にガイドが付き、2名が各コースのサポートに入り、計6名にてガイドしてくれました。


2か所に分かれて集合しました。
第一グループ
   秋葉通り・秋葉路・二瀬川・上屋敷・七日町  行き行程先頭車両乗車
   9:30  第五地域生涯学習センター前
第二グループ
   鳥居町・橘町・長谷・末広町         行き行程後尾車両乗車
   9:45  橘町つくし公園( 天浜線西掛川駅西側 )

 

西掛川駅より乗車  大勢がホームを占拠

 

 

天浜線「天竜二俣駅」と文化財群(国登録有形文化財)

天浜線(天竜浜名湖鉄道)前身は国鉄二俣線です。国鉄二俣線は、戦争で東海道本線の浜名湖鉄橋などが爆撃された場合の迂回路線として建設されました。着工は昭和8年、全線開通は昭和15年。

全線で36施設が登録されています。

 

 

高架貯水槽 70トンの水が入る       扇形車庫         キャタライナー

蒸気機関車は1回の運行で17トンの水を消費する、その補給に用いる、短時間に補給するため高架となっている。

 

転車台 

               斜めの部分が2か所 反対側にも2か所 計4か所に棒を入れ4人で人力にて転車台を回す事もあった

 

転車台動画

https://e-jan.kakegawa-net.jp/tv/MyMovies/view/26548

 

 

洗車機 

 

鉄道歴史館 

 

 

                                    左側 宝くじ号

  音街ウナ 初音ミクの同類   浜松・ウナギ

 

沿線風景

 

 

 

記念乗車券(記念硬券)

 

この記念硬券が” レアもの ” との説明でした。

日付がプリントされていますが、専用の印刷機?が何とか健在で従来のままの硬券との事。

今後、NGとなればゴム印によるスタンプに置き換わる予定だそうです。

 

 

二俣町内歴史ウォーキング

 

天竜二俣駅よりスタート


二俣城址 ( 別名 蜷原になはら城 )
徳川と武田が何度も取り合った難攻不落の山城。
蜷(細長い巻貝の総称)  蜷川実花の蜷

 

 

 


清瀧寺
信康山長安院清瀧寺( しんこうさんちょうあんいんせいりゅうじ )
浄土宗知恩院末寺
二俣城で切腹させられた信康の遺体は峰続きの長安院に葬られた。翌年家康が廟と位牌堂を建立。
のちに詣でた際、清涼な滝があるのを見て清瀧寺と改めさせた。

                                信康の墓

 



本田宗一郎ものづくり伝承館 ( 国登録有形文化財 旧二俣町役場 )
明治39年(1906)、磐田郡光明村(現浜松市天竜区)に生まれ、1922年尋常小学校卒業まで育ちました。
平成22年(2016)4月開館。昭和11年(1936)に施工の旧二俣役場を解体修復して利用。

 

 


東谷山栄林寺(えいりんじ)  曹洞宗

 

 

 

光明電鉄跡地

 

 

 

 

 

 

 

 


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「 文化施設めぐり 」 R1
【返信元】 「 文化施設めぐり 」 R1
2019年10月18日 17:28
沿線風景を追加掲載。