日 時 : 2019年(令和元年)12月15日(日) 9:00~10:40
片付けて最終終了 11:00
場 所 : 上屋敷区公会堂 屋台小屋前広場
参加者 : 一般・役員等 30余名( 内子供6名 ) 例年より少ない
初めて取材しました。
第五地区のしめ縄飾りつくりは10年以上取材しておりますが
今まで上屋敷区のしめ縄飾り作りを取材した事がありませんでした。
上屋敷区の方がより古くから行っているようです。
第五地区の他の8町は単独では行っておりません。
上屋敷区のしめ縄飾りつくりを担当する文化部員は、第五地区での日程を確認して、その
前後1週間ずらして上屋敷区での開催日を決定します。かちあわないようにするためです。
第五地区への配慮の意味もありますが、上屋敷区民に2回の機会を与えられる事にもなる。
先週行われた第五地区でのしめ縄飾りつくりでは、毎年数組はおる上屋敷区民が一人もおり
ませんでした。珍しい事かもしれません。
9時を過ぎても一向に始まらないと思っていたら、これが上屋敷区スタイルのようです。
開会式や挨拶もなく、来た人々がそのまま作業を始めて行きます。
初めてでわからない人には、文化部員や分かっている人が説明をし進めてた行く。
旧公会堂時代も含めて、室内で行う事が多かったようですが、今回は暖かく表で行う事となりました。
上屋敷区のこのイベントへの参加費は無料です。
第五地区のイベントでは10年近く200円を徴収しています。
今年は200円では赤字であったと聞きました。
他の区(町)もそうかもしれませんが、住民の多い区(町)ではまち協よりも年間予算が
多いのです。そのため無料となるのです。
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このスペシャルツールを3人の方が用意されており、貸し出しておりました。
竹製で先端はとがらせ、反対側を割る、ここにワラを5~10本入れて挿入する。




一人・一組で複数製作する人が多かったし、自宅で飾り付けを行う人も多かったです。
やはり、忙しい年末ですから。集合写真の撮影もありませんでした。