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佐束地区センター【公式】の「佐束地域の概要」
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佐束地域の概要
【閲覧数】1,587
2011年01月22日 16:57
佐束センター事務局
佐束地区センターHP
■佐束地区は上内田地区のすぐ南隣に位置し東は菊川市に接し、西は土方地区、南は中地区に接しています。地区の中央部に佐束川が流れ、この流域に集落が集中していますが丘陵の山あいにも集落が多い。また、高瀬丘陵地を開発して出来た高瀬ガーデンヒル団地に多くの新興住宅ができ、その世帯数は高瀬区の半分にも達している。
■この「佐束」なる呼称は、高瀬区の郷土史専門家の鵜藤哲郎氏によれば、谷間の流水を集め束ねて流すという意から「佐束(狭束)」の名がつけられたのではないかと推察しています。
■明治22年(1889)に、高瀬村、小貫村、中方村を併せ佐束村となり、昭和18年(1943)4月1日に佐束村は岩滑村と合併している。その後、昭和30年(1955)1月1日に佐束村は土方村と合併し城東村となり、昭和48年4月1日に大浜町と合併し大東町となっている。行政区として、昭和43年4月1日に高瀬区と小貫区を上佐束区、中方区と岩滑区を下佐束区としている。平成18年4月から佐束地区を高瀬区、小貫区、中方区,岩滑区の4区に分割されました。
■旧掛川市生涯学習センターにみならって、平成19年5月に佐束地区センターが設立され、事務局を佐束公民館に設置しています。
■佐束地区の世帯数は外国人を含め889世帯で、人口は3,108人となっており、これ以外に井崎雇用促進住宅に94世帯、人口273人(以上平成19年10月末日現在)となっています。近年はアパート建築が進み、自治会に未加入の世帯も増加しています。
■茶、水田を主体とした農業地帯ですが、いくつかの製造工場や商店もあります。その他公共機関として佐束小学校があります。
■南北を連なる県道には日中だけでも約3万台弱の交通量があり,佐束地区は掛川市北部と南部をつなぐ通り道となっていますが、これまで大型店舗の進出は皆無であります。しかし、それぞれの区が所有する公会堂を拠点に各種自治会活動を進めており、佐束地区全体の活動には佐束公民館が利用されています。
注)参考文献:「大東町誌」鵜藤哲郎寄稿「佐束」:平成19年9月記
平成20年1月
センター長 岡田長久
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