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Re: 世界へ発信「茶草場」、そして「東山スタイル」
【返信元】 世界へ発信「茶草場」、そして「東山スタイル」
2010年11月21日 14:57
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東山茶業組合ブログ記事
http://fukamushi.hamazo.tv/e2713627.html 生物多様性研究領域の楠本良延主任研究員 関連URL http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnew…s08703.pdf http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result26/…26_40.html (中日新聞記事10.29) 『茶草場』に希少植物 国際O-CHA学術会議で発表 茶園に敷くススキなどの草刈り場「茶草場(ちゃぐさば)」に希少植物が育ち、自然環境が茶栽培に伴って守られているとする研究成果が28日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた第4回国際O-CHA学術会議で発表された。 静岡県農林技術研究所(磐田市)と独立行政法人農業環境技術研究所(茨城県つくば市)の研究チームが、成果をポスター掲示して発表した。 チームは、掛川市東山地区の茶草場の植物を調査し、絶滅危惧(きぐ)種のキキョウや希少種のカワラナデシコなどを確認。同地区の茶園のそばに、茶草場約111ヘクタールがあり、定期的に人が草を刈り取ることで良質な里山草地が維持されていることが分かった。 農業環境技術研究所の楠本良延さん(39)は「茶産地のインドや中国の研究者らは茶草場を知らず、ユニークだと注目された」と手応えを話していた。県農林技術研究所の稲垣栄洋さん(42)は「茶草場は虫、微生物を保護する面からも研究者が着目する。茶産地は茶も花も生きる文化的な景観ともいえ、茶商品の付加価値になる」と指摘した。 |
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