掛川茶の歴史を知りたいの「東山遠足1(竹)」
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東山遠足1(竹)
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2010年12月19日 21:30
12月19日(日)10:00 いっぷく処集合

日本茶インストラクター、アドバイザーのお二人と一緒に、まずは東山の美味しい茶を一服いただく。

それから、富士東製茶工場へご案内いただいた。

「番茶終わりで、まだ掃除してませんけど」

富士東製茶の、噂に聞いていた「高速回転」の蒸し機を拝見。

(これが、本や話に出てたのですね~)

「高速回転」の機会をいち早く東山地域で取り入れた富士東製茶は、フリースタイルの茶で名前をあげたことは前にも書いた。

「蒸しの工程が8割、いや9割だな」

「蒸し」で茶は、ほぼ決まるそうだ。

蒸し機の軸の周りについた金属の羽の角度は、工場工場で調整するそうだ。

そこ(場)の茶に合わせ、
そして、その”時”の茶に合わせ、

それぞれ同じ機械でも、ちょっとの角度で、出来上がる茶が変わってくるらしい。

<写真は後ほど>

製茶機を見たことない人は、銀色の機械の内側だけ「竹」(またはその形)が使われていることに興味を持つのではないか。

茶を揉むときに、機械の周りに竹が張られていることで、すべり止めの役割も果たす。

亜細亜人の生活には、昔から竹がともにあり、近代的な機械にも活用されていることに、やわらかな感動を覚えた。

「そういえば、茶畑の周りにある竹が太いので、土がいいんですね」

同行された方(牧の原の茶生産者)が、言われた。
(→次へ)

書き込み数は2件です。
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Re: 東山遠足1(竹)
【返信元】 東山遠足1(竹)
2010年12月21日 00:21
本日、お伺いしてきましたが、なんと、2000円相当のお茶が賞品でした。

これはお茶を振る舞うしかないでしょうかネ?
Re: 東山遠足1(竹)
【返信元】 東山遠足1(竹)
2010年12月19日 22:45
わすれないうちに書いておきますが、

粟が岳山頂の神社で皆でおみくじを引きました。

このプロジェクトに願いを込めて引くと!

「大吉」でした!!

皆様のお心をいただいて、
「何事もみなと相談せよ」とのことですので、

ぜひお力をお貸しください。

合掌

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掛川市のお茶アイデアコンテストに入賞したそうで、2000円という賞金がいただけるそうですので、

お茶でいただいたものは、お茶に返せればと思うのですが、

何か2000円から広がる、みんなでお茶で幸せになるアイデアってないですかね。

バトンを渡すようにつなげていけるものになれば面白いかと思ってます。

昔見たペイフォワードみたいに広がると面白い・・・