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Re: 東山遠足<粟ケ岳>
【返信元】 東山遠足<粟ケ岳>
2010年12月23日 23:45
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&;&50500;라 韓国語でチャバラは、「つかめ」という意味らしいですよ。
チャバラの響きが気に入ったので、調べてみました。 (何かあてはまる音はないかと) |
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Re: 東山遠足<粟ケ岳>
【返信元】 東山遠足<粟ケ岳>
2010年12月23日 18:58
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県内、いろいろな栄西像がございますが、私の好みはこの粟ケ岳の栄西像です。
なぜなら、珍しい「坐像」だからです。 日本臨済禅の開祖らしく、落ち着いて茶畑(この地域ではチャバラと呼ぶそうですが)坐している様子が、お茶の心を見せてくれるようで。 しかし、栄西は「茶祖」ということで、県内各地に建立されているわけですが、掛川にはその土地の茶祖に鎮座していただいてもよいかとも思うところです。 |
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Re: 東山遠足<粟ケ岳>
【返信元】 東山遠足<粟ケ岳>
2010年12月23日 15:17
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茶祖 栄西禅師像には、4月6日(?)に地域の人たちで献茶をして、食事会をして解散という会が毎年行われているそうです。
萩原朔太郎氏が発起し、浄財の寄捨を仰ぎ(台座に寄付者の名前が刻まれているとのこと)、昭和36年に建立に至ったという。 この萩原氏はどのような方かと言いますと、昭和16年に富士東茶工場を創設した方です。 昭和30年より深蒸し茶の製造を手掛け、現在のお茶の基を築いた方。 「お茶の掛川」(1968年)には、高度成長期に日東地区が「朝日農業賞」を受賞した時、萩原氏が対談でお話をしていた記事が残されています。 清水市の吉原部落の集団茶園を見学した時に、同じ山の上という条件下で、徹底した共同作業を行っていたのに刺激を受け、郷土を向上させるには、機械化、共同化が不可欠だと、皆で一致した―― この時、生葉の置き場を低温貯蔵ができるようにしたいとアイデアを出したのも荻原氏だったと書いてあります。 日曜日になると労働力が増え、生葉がだぶつくのを管理するために、必要だったようです。 |
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