掛川茶の歴史を知りたいの「「粟ケ岳」名前の由来は?」
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「粟ケ岳」名前の由来は?
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2010年12月23日 23:43
明応年間、無間山の粟ケ巌の山頂の井戸(無間の井戸)は、潮の干満によって雷音のひびくように、

満ち潮の時には、粟が多くなり高く湧き出て、白雲のようになったので、

「泡ガ巌」と人々が呼ぶようになったと言います。

・・・それで粟ケ岳というのでしょうか。

(この泡が固まって、鐘となり、竜宮から湧き出た「無間の鐘」として「日本三鐘」の一つとなり名をはせます。

この鐘をつくとこの世ではどんな願望も成就できる、その代わり未来は地獄へ落ちてしまうといわれてました。

郷土誌には、その鐘に願いを掛けようとした息子のために父親が案じて鐘を埋めたとありますが、

鐘のところにあった立て看板には、住職が井戸に埋めたとありました。

参考『東山郷土誌』192p

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