| 書き込み数は4件です。 | ◀▶ |
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Re: 英訳と韓国語訳
【返信元】 英訳と韓国語訳
2011年01月17日 00:30
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ちなみに、推敲一切しておりませんので、これからの予定です。
下書きレベルですが、皆様に見ていただいて、追加いただければと時間短縮のために掲載させていただきます。 基本的に世界向けですので、専門的になるよりも、わかりやすい表現がよいかと思っております。 |
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Re: 英訳と韓国語訳
【返信元】 英訳と韓国語訳
2011年01月17日 00:29
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ただいま、東山のお茶を味わいながら、書いてみましたが、補足訂正などございましたら、ぜひご意見お願いいたします。
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一口に「日本緑茶」と言っても、ワインのように産地によって大きな違いがあります。 14世紀、日本人は、各産地のお茶を飲み比べて当てる「闘茶」という遊びに熱中しました。 現代でも、お茶の種類を当てるゲーム形式の「闘茶」を楽しむ人もいます。 「深蒸し茶」の中でも、東山には東山のお茶の特色があります。 日本人は伝統的に香りを「聞く」という表現をします。心静かに香りに全神経を傾け、全身でその香りを感じるときに使う表現です。東山のお茶は、口に含んだ時に、さわやかで豊かな香りが、鼻ではなく舌に聞こえてきます。 その香りは、茶畑の新緑の景色をかけぬける薫風(春のそよ風)の広がりを思わせます。 喉を通り、飲み終わった後、しばらくして忘れたころに、また口によみがえってくる香りと味の感覚は、はじめての人は驚きを覚えるのではないでしょうか。 「洗心」という言葉ありますが、 「洗舌」というようなイメージの、この口に残る若草のようなさわやかな味わいをなんと表現したらいいのでしょうか、、、、これも、ここちよく、心をほぐすようなお茶の味わいです。 心をこめて丹精に冬の間、守られてきた霊山東山の自然の恵みの味です。東山の茶の木の栄養は、茶畑に敷き詰められた東山の草木そのものなのですから。 冬になると、東山の草木が刈り取られ、茶の木の間に敷き詰められます。それが良い土となり、根から吸収され、茶のうま味を作るのです。 このような手間を掛ける栽培法は日本の中でも少なくなり、希少な茶畑と言えます。山の気をそのまま葉に移した茶の味であり、香りなのです。 ********* ソムリエのワインへの表現は、その産地の科学的分析にも当てはまるようなほどの言葉づかいと言われましたが、 勉強したいと思いつつ、時間をとれておりません。 皆様の東山のお茶への思いやそれを言葉にするにはどうしたらよいか、ぜひ教えていただければ幸いです。 |
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Re: 英訳と韓国語訳
【返信元】 英訳と韓国語訳
2011年01月16日 22:17
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あとは、静岡空港からのツアー組めるような観光プランを作りたい、、、
やはり、東山の皆様とご相談しながらのほうがよろしいですよね。 雪の中と聞いておりますが、お時間とっていただくようご連絡してみようかな・・・ |
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Re: 英訳と韓国語訳
【返信元】 英訳と韓国語訳
2011年01月16日 22:13
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富士東さんのブログの言葉「深蒸し茶のパイオニア」をいただき(Eさまお許しを)、以下も英訳、韓国語訳していただこうと思います。
プラス、ためしてガッテンのHPも参考にさせていただき、いいとこどりした紹介で行きたいと思いますがいかがでしょうか。(基本的に世界向けの表現です) 訂正追加等ございましたら、なんでもご教示お願いいたします。 ◇◆◇◆
「お茶の町」掛川は、「人口10万人以上の市町村の中で、がんによる死亡率が日本一低く、高齢者の医療費も全国平均と比べて20%以上も低い驚きの町」として有名です。これは、市民が掛川産の「深蒸し緑茶」を日頃から飲んでいる生活習慣が効いているからだといわれています。 市民150人を対象に茶粉末を3カ月間飲んだ人と飲まなかった人を比較し、飲んだ人はおなか回りの脂肪が減り、悪玉コレステロール値が低下したことなど、掛川産深蒸し茶の健康効果の研究報告がされています。 深蒸し茶とは、一般の日本の緑茶よりも、生の茶葉を「蒸す」工程が長いお茶を呼びます。 中国や韓国など世界の緑茶は「釜炒り製」が代表的ですが、日本緑茶は「蒸し製」です。その中でも、長い時間、蒸すと「深蒸し茶」と分類されます。 お茶を淹れると、緑色鮮やかで、コクが深くなり、甘味が増してまろやかな味わいとなります。自然の恵みであるお茶の葉を最大限に生かす製法ともいえるでしょう。 東山は、いち早くこの製法を取り入れてきた「深蒸し茶」のパイオニアです。 実はこの「深蒸し茶」、誕生は50年ほど前。当時の一般的な緑茶と比べると、深く蒸すので、お茶の葉の形が悪くなり、お茶の見た目を重視していた時代には下級と思われていました。しかし、東山の人々は一大決心し、「飲んでおいしいお茶こそ一番」と、信念を持って開発をすすめてきました。 はじめて、この製法を取り入れ、完成したお茶を淹れた時、その場にいた人は「アッ」と声を出したそうです。深蒸し茶独特の美しい緑の色の湯が、茶碗の中で宝石のように輝いていたからです。 やがて人びとが、東山のお茶のすばらしさに「アッ」と気が付きました。 多くの品評会で入賞歴もあり、掛川市、そして日本を代表するお茶処の一つです。 ◇◆◇◆ つづきは のちほど |
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