VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「ツール・ド・エコパ2011」
「ツール・ド・エコパ2011」の書込一覧です。
ツール・ド・エコパ2011
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2011年05月16日 23:38
ツール・ド・エコパ2011のトピックです。

バイクナビ ツール・ド・エコパ

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Re: ツール・ド・エコパ2011
【返信元】 ツール・ド・エコパ2011
2011年05月19日 02:34
キングの部に出場しました。雨を心配していましたが、スタート前にはぎりぎりやんでくれてよかった。

コースの試走では路面状況をしっかり把握して、マンホールなどの位置を頭に叩き込む。

9時にローリングスタート。1周目からなかなか速いペース。

掛川ゲートに向かう上り坂は緩やかで勢いで登りきれてしまう斜度だが、強い向かい風のため坂の途中でペースががくんと落ちることが繰り返される。

スタジアム入口付近ではチームのみんなから大きな声援を受けて走る。単調な周回レースだが、この応援のおかげでモチベーションがあがる。地元レースならではのアドバンテージだ。

レースが動いたのは残り4周くらいとなった掛川ゲートへの上り坂。桜台レーシングの選手(昨年のチャンピオン)が単独でアタック。集団の方は追わない。最後には捕まえられるだろうといった雰囲気であった。

しかし残り2周となったところで集団のペースが上がらないため、上り坂で一気にペースをあげると思っていたより集団との差が開いたため、ついてきたもう一人の選手と2名で追走を決意する。

走行距離はすでに100キロを超えていて、脚はパンパンだがみんなの応援に応えるべくペダルを踏みつける。

ラスト周回の上り坂で逃げている先頭を視界に捕らえたが、ゴールまでに捕まえられるか微妙な距離。

ラスト2キロは身体的にかなり追い込んだのだが、結局追いつくことができず、一緒に追走していた選手にも差をつけられてしまった。

結局3位になってしまったが、1位は昨年のチャンピオン、2位は昨年おきなわ100キロの優勝者。実力ある人達と3時間を集中してしっかり走りきれたことは収穫だった。

でも唯一の地元レース、勝ちたかった。残念。

2時間の部は50分程度走行したところで、落車に巻き込まれリタイヤ。
振り返ってみると、しっかり集中していればかわすことができたかもしれない。
まだまだ修行が足りないということか。