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VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「ツール・ド・おきなわ市民レースの魅力」
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ツール・ド・おきなわ市民レースの魅力
【閲覧数】353
2011年10月19日 08:18
T-dutch_2012
「なぜツール・ド・おきなわが自分にとって最大の目標になったのだろう?」
ツール・ド・おきなわ市民レースになぜ惹きつけられるのか理由を考えてみました。
初めて参戦したのが2004年、市民200kmレースでした。このときの感動が心にしっかり残っています。
もっと前から挑戦したいと考えていたのですが、まわりにツール・ド・おきなわに参加したことのある人がいなくて、なかなか踏ん切りがつきませんでした。下調べはしっかりやったつもりだったのですが、自転車輸送や名護市までの移動などわからないことが多く大変でした。
前日には200kmすべて下見をして、ダム湖への上り坂、源河の上り坂はしっかり試走したのを覚えています。
このときにこの道路を封鎖してレースができることにびっくりしました。それまでの公道レースとしては丸岡グリーンロードや実業団での一部のレース(公道といっても短い周回コース)でしか走ったことがありませんでした。それが沖縄本島北部の海岸線をぐるりと周回する主要道を走れるのです。景色は最高で南国の雰囲気、美ら海水族館付近はリゾートエリアを走る感じでした。
道路は基本的に2車線全面走行可能で海を眺めながらのレース。海岸線の表情も西海岸と東海岸では全く違います。西海岸は比較的平坦基調で椰子の木がきれいに道路脇に並んでいるリゾートな感じ。東海岸はアップダウンが多く、波に削られた岩壁が荒々しい雰囲気で、海から少し奥にはいるとやんばるのジャングルのような感じ。この素晴らしいコースを貸し切りできることにとても感動しました。
ヒルクライム以外で、給水ボランティアの方々からボトルを受けとることも初めてだったし、プロロード選手になったような気分でした。
市民レーサーナンバーワンを決めるレースであることも魅力のひとつです。
ツール・ド・おきなわに参加している市民レーサーならシーズン最大の目標がこのレースでしょう。ロードレースとしての醍醐味を堪能できるレースです。本当に強い選手しか先頭集団に残れないようなコースレイアウトで、うまく集団内で脚を貯めて最後だけ頑張って上位入賞するようなまぐれは絶対起きません。また雑誌や自転車情報サイトなどでも大きく取り上げられます。表彰台ならばかなり名前が売れるでしょう。
みんながこのレースにコンディションをあわせてきている、このレースに向けて厳しいトレーニングをしている。
そんなツール・ド・おきなわで自分のもっている力を出し切れたら、こんなに嬉しいことはないです。
さらに入賞や3位以内に入ってあのパーティーでの表彰されたら最高です。
おきなわのおもてなしの心を感じられることも自分にとってすごく大事。
レース当日の朝にはコースを竹ぼうきで清掃してくれている地元の方々がいる。コース脇で太鼓を打ち鳴らして応援してくれるおばあがいる。地元の生活道路を貸してもらっているのだから、本当にありがたい。プロならそんなことは当たり前ですが、市民レーサーならしっかり地元の方々にありがとうと言わなければならないと思います。
レース後の表彰式&打ち上げパーティーも食べ放題、飲み放題。エントリーフィーに含まれていると言ってしまえばそれまでですが、おきなわにきてくれた人達をおもてなししようという気持ちを感じます。
パーティー会場で記録証の印刷や配布、記念グッズの販売は地元女子高校生がボランティアでやってくれています。その子たちがとても素朴な感じでとても好感がもてます。「完走おめでとうございます」といってくれた時の素敵な笑顔は印象に残っています。
おきなわの人達はすごくおもてなしの心を持っている。観光が産業の大きい部分を占めている面があるのかもしれないが、何気ないあいさつやおしゃべりのなかですごく温かみを感じます。
沖縄北部の主要国道を走れるレース、高いステイタス、暖かいおもてなし、この3つが多くの市民レーサーを魅了する理由だと思います。
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