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VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「回転重視か、トルク重視か? シッティングか、ダンシングか?」
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回転重視か、トルク重視か? シッティングか、ダンシングか?
【閲覧数】342
2011年10月23日 20:37
T-dutch_2012
先週、ちゃりんこで村さん、寺さんとケイデンス論議になり、チームメンバーの中でもいろんなタイプがいるねという話になりました。
日曜日チーム練習コースの周智トンネルへの上り坂にて
1.アウターギアのままダンシングで踏んでいくタイプ
2.重いギアをシッティングのまま、踏んでいくタイプ
3.軽いギアでシッティングのまま、まわしていくタイプ
自分は3番のタイプとのこと。
自分としては特に意識していたことではなかったため「え、そうなの?」といった感じでした。
そのため今日のチーム練習では自分なりに確かめてみようと、三倉から周智トンネルへの上り坂でケイデンスに注目して走りました。
三倉のT字路を左折してからの上り坂は毎分100~110回転、周智トンネルへの上り坂でも90回転以上でした。
峰小屋の上り坂では90回転を下回ってしまいましたが、自分でも意外なほど高い回転数を維持しているんだと確認できました。
ヒルクライムにおいて、どのギア比を選択するかはその選手の特性により大きく異なります。
回転重視か、トルク重視か、議論はつきません。
ただし、自分が確かだと思っていることがあります。
それは、ダンシングしていて苦しくなってシッティングに移行した場合は、スピードは確実に落ちるということ。
ようするにシッティングで走ることができるのは、まだ余裕があるということです。
シッティングで苦しくなったらダンシングすればいい。
できるかぎりシッティングで上り坂をクリアすることが大切だと思っています。
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