VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード」
「鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード」の書込一覧です。
鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード
【閲覧数】1,132
2011年11月06日 13:45
11月5日土曜日 鈴鹿エンデューロ秋 

リザルト

3時間ロード
T-dutch     4位 23周 3時間5分49秒 平均時速43.22 km/h
黒さん     16位 22周 3時間6分54秒 平均時速41.11 km/h
寺さん     26位 21周 3時間2分9秒  平均時速40.22 km/h
スータロウさん 93位 19周 3時間6分1秒  平均時速35.67 km/h

キッズ4-6
ヨシキさん    7位 平均時速32.05 km/h

スタート前に少し雨が降りましたが、レース中はずっと曇りで風も穏やかでした。
やっぱり鈴鹿サーキットはいいですね。レースも楽しめました。


鈴鹿サーキット ホームストレートを第一コーナー側から。


自転車ラックが並んでます。


テントの中では仲間同士で自由にくつろいでます。
ソロでしかエントリーしたことがないけれどチームでも出場してみたい。


準備中。


黒さん フォーカス このカラーリングとても好きです。 


スータロウさん オルベア オルカ
文句なくカッコいい(サドルバック除く)。サドルバックは新調したほうが・・・。


T-dutch ピナレロパリ 自分の相棒 今日もよくがんばってくれました。

 
マビックブース 
マビックのホイールを持ち込むとハブのメンテナンスを無料でしてくれます。素晴らしいサービスです。
寺さん、スータロウさんはマビックユーザーなのでメンテしてもらっていました。
メンテ後はハブからいっさい音がでません、回転も驚くほどなめらか。
こんなメンテナンスをレース会場で受けることができるのなら、次のホイールはマビックで決まりだな。

書き込み数は2件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
Re: 鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード
【返信元】 鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード
2011年11月07日 11:46
11月6日 日曜日 鈴鹿エンデューロ4時間ロードソロ

寺さん 25位 27周 4時間06分18秒 平均時速38.28 km/h

お疲れさまでした。雨の中大変なレースだったと思います。

体調を崩さないように気をつけてください。
Re: 鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード
【返信元】 鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード
2011年11月06日 13:56
【レース詳細】

11月5日 土曜日 鈴鹿エンデューロ秋 3時間ロード

リザルト 4位 23周 3時間5分49秒404 平均時速43.22km/h

10時6分スタート 天候:曇り 風は穏やか 

最前列に並んでスタートを待つ。600人以上が一斉スタートするため最前列からのスタートは鉄則です。

ローリングスタートのため、バックストレートまでは招待選手のマトリックス、湘南ベルマーレの方々の誘導でゆっくり走行しました。
フラッグが振られ、レーススタートです。
1周目からペースは速い。2周目ラップは7分51秒。

序盤は中切れを警戒して常に20番手以内を走行する。しかし、このあたりのポジションを維持しようとすると結構脚を使います。
ペースが落ちると後方から一気にまくられるため、そのたびに自分も踏まなければならない。

ペースが落ちるポイントは
1.ホームストレート入り口 
2.スプーンカーブ手前の上り口 
3.テグナーカーブ後のなだらかな上り。

50分を過ぎるとだんだんとポジションが後ろになり、振り返ると10人もいないようなところを走っていました。
この頃になると集団も30人ほどに絞れており、中切れリスクは少なくなったと判断して後方待機することにしました。

おきなわ一週間前のため、落車は絶対避けなければならない。なるべくリスクの少ない、プレッシャーのないポジションで走行していました。周回ラップは8分5秒~15秒。

1時間20分すぎ、マトリックスの選手が「40分間は・・・・」と招待選手たちに指示していました。
内容までは聞き取れず、気になっていましたが40分後に判明しました。

2時間過ぎの16周目、テグナーカーブを抜けると集団が分裂。招待選手が集団を絞るために一気にペースアップしたようです。
すぐに対応にてS字の下り入り口付近で追いつきましたが、さらにその先でも中切れが発生していました。

先頭集団とは50mほどの距離、ホームストレートの入り口でも差が詰まりません。
自分の目の前にはマトリックスの選手がいたので先頭を引いて追いつかせてくれると期待しましたが、15秒くらい引いて先頭交代の合図、そりゃそうですよね―自分の考えが甘かったです。

ここが勝負どころと判断してホームストレート中盤から全力でスピードアップ、大腿直筋は悲鳴をあげ、ふくらはぎはギブアップ寸前。

しかし、なんとかシケインへの上りで先頭集団に追いつくことができました。マトリックスの選手がどのくらいの人数が集団に残っているのか確認していました。この人たちにとってはなんでもないスピードなんだろうなあ。

なんとか先頭集団には追いつきましたが、ペースが速くてキツイ。シケインへの上りでは毎回振り落としのためのスピードアップがあり、力を振り絞ってくらいつきました。

集団が分断された16周回目のラップが7分36秒 17周回目7分42秒 18周回目7分40秒。


ラスト4周くらいで先頭集団は招待選手を除いて5名。鷹組の選手が一番脚が残っているようで、他3人は似たような状況だろうと思っていました。

最終周回のシケインかスプーンカーブあたりで抜け出す作戦も考えましたが、脚がいっぱいいっぱいであるためゴールスプリントを決断。ゴールまでにアタックがかかった時には絶対チェックに行くつもりでした。

しかし、ラスト3周はペースが落ち着き、アタックする気配もありませんでした。

ラスト周回のホームストレート。
マトリックスの選手が先頭を引いてゴールスプリント突入、自分は4番手。

鷹組の選手が抜け出す、スピードが違いすぎてついていけない。自分もスプリントを開始、しかし、フォームがバラバラで上半身の押さえもきかない状態。
前方選手との差を詰めて、ゴールではハンドルを投げてゴールしたが3/100秒差の4位。

残念な結果になってしまったが、中切れが発生したときに先頭集団に追いつくことができたことは自信になりました。
ツール・ド・おきなわ市民140ではここまでのハイペースが続くことはないでしょうから。

今回の4位のくやしさをツール・ド・おきなわにぶつけます。

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4位副賞としてウイダーインゼリーをダンボール1箱(36個)もらいました。
これはありがたいです。少年野球をやっている息子が大好きで、土日の練習での弁当として必ずもっていきますから。