VIVACEかけがわ(自転車レーシングクラブ)の「ファビアン・カンチェラーラの言葉に感動!」
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ファビアン・カンチェラーラの言葉に感動!
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2012年04月06日 22:53
ロンド・ファン・フラーンデレンではトム・ボーネンが優勝、応援していたファビアン・カンチェラーラは補給ポイントで落車し、鎖骨骨折によってリタイアしてしまいました。
対照的な結果となってしまいましたが、昨年のトム・ボーネンもパリ・ルーベでは不運な落車に巻き込まれてリタイヤしています。

ロード選手にとって落車は避けていられるものではありません。細心の注意をしていても転ぶ時には転んでしまいます。
しかし、目標とするレースのために厳しいトレーニングをしてきた選手にとって簡単に割り切れるものではありません。

しかし、シクロワイアードにて掲載されていたファビアン・カンチェラーラのインタビューを読んで感動しました。
以下引用
「落車はロードレースの一部。人生の一部であるとも言える。目標に掲げるレースに最高のコンディションで 挑むため、この約4ヶ月はトレーニングに打ち込んできた。落車さえなければ良い走りが出来ていたに違いない。でも被害が鎖骨骨折だけで済んだことは喜ぶべ きこと。僕は必ず戻ってくる」
引用おわり

この記事を読んで、サイクルロードレースで勝つことを目指すアスリートの心構えを教えられました。
運悪く起こってしまったことに対してクヨクヨ考えずに、プラス方向に解釈して前にすすむ。
世界で最も過酷なスポーツである(自分はそう思っています)サイクルロードレースを続けていくためには大事な考え方です。

レベルは相当違いますが、我々市民レーサーでも落車すると精神的にかなりモチベーションが低下してしまいます。
そんなときにはこのカンチェラーラの言葉を思い出して、前向きに考えることができるようになりたいです。

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